幼稚園ブログ

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12
2020/08/11new

真夏の園庭でも元気です

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フェンス際のアサガオやルコウソウは元気いっぱいに蔓を伸ばし、
たくさんの花を付けています。


ヒマワリも大きくなって、たくさん花が付いています。


切り株に植えたルコウソウもたくさんの花を咲かせています。


みみくんやかめたろうも元気です。



11:22
2020/08/11new

アブラセミの羽化

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8月7日は二十四節気の立秋でした。
そして今は、その初候の「涼風至」という季節です。
日本でも、昔はお盆の前に少し涼しい風が吹いていたのでしょうか。
今は、暦の上では秋を迎えましたが・・・、というコメントが定番になって
しまっています。

さて、先週末にご紹介した幼稚園でのセミの羽化ではご紹介できなかった
羽化の初めから終わりまでの様子を自宅で観察しました。
まだ見たことのない方は、ぜひゆっくりとご覧ください。

羽化はきれいですが、簡単なことではなく、うまく羽化できない個体や
止まる木を探して歩いているうちに踏まれてしまう個体も多いのです。
だからこそ、このようなきれいな姿は貴重で、感動的なのだと思います。
身近なところでも、自然から多くのことを感じ、学ぶことができます。

0208⑨立秋①初候(涼風至)みちくさ いたずら こどものじかん.pdf


11:12
2020/08/11new

基本的な感染予防策の徹底を

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今年のお盆休みは、ご自宅や近場で過ごしている方が多いかもしれません。
先週末、国の新型コロナウイルス感染症対策分科会から
「お盆休みにおける帰省等のあり方について」の提言が示され、文部科学省、
都教委、区教委を経由して、各園・小中学校にも教職員への周知依頼が届きました。

皆さんも、改めて基本的な感染予防策の徹底を心掛けてください。
毎日の検温や健康観察などを忘れずに行い、健康カードへも確実に記入して
おいてください。

念のため、健康カードのデータをアップしておきます。
熱中症対策と感染予防という二つの対応をしっかりとして、
元気にお過ごしください。

020719~0829 健康カード【青南幼稚園Ver】.docx.pdf

10:52
2020/08/07new

セミたちの季節

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夏休みに入ったとたんに、猛暑の日々が続いています。
2日間の園庭開放には、大勢の皆さんがいらっしゃいました。

大暑の末候は「大雨時行」ですが、こう暑いと夕方のひと雨で
涼しくなるのを期待してしまいますが、あと数日は難しそうですね。

青山表参道町会主催の善光寺でのラジオ体操に、今年は例年よりも多くの方が
参加していると聞いて、先日、私も参加してみました。
何人かの親子ともお会いすることができ、気持ちよく汗をかきました。
今日までだったようですが、早起きはぜひ続けていくといいですね。

ところで、今はまさにセミたちの季節です。
昨日は、畑の網に抜け殻を発見しました。
周りを見てみると、畑の畝の間にポッカリと穴が・・・。
ジャガイモが植わっていた、さらにその下に棲んでいたのでしょうか。
よく無事に地上に出てこられたものだと感心しました。奇跡的です。


わくわく池のそばのカイヅカイブキの木には、アブラゼミがとまって
ジリジリと鳴いていました。というわけで、このセミはオスです。


昨日は、仕事が終わらずに、ちょっと遅くなったのですが、帰り際に
もしかしたらと思って、夜の園庭探検に出掛けてみました。
すると、なんとぶぅちゃんと背比べをしていたあの竹につかまって、
羽化をしているセミに遭遇することができたのです。
羽化が始まっておそらく1時間近くは経ったところでしょう。
すでに殻から体が抜けた状態ですから、見ている間に
しわしわだった羽がすぅっと伸びていく様子を見ることができました。
この間わずか7~8分でした。







この前の段階で、背中が割れて体が出てくるときが一番大変だと思います。
まさに生みの苦しみという感じで、見ていてもつい、頑張れ!と声を掛けずには
いられない場面です。いつかその様子もご紹介したいと思います。

いつか皆さんにご紹介したいと思っていたセミの羽化の様子です。
小さなコラムでも連続写真で紹介してあります。どうぞご覧ください。

0208⑧大暑③末候(大雨時行)みちくさ いたずら こどものじかん.pdf


13:14
2020/08/03

子どもたちの身の丈に合ったおまつり

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先週の29日(水)、年長組が遊戯室で小さな「おまつり」を開催しました。
今回のまつりは、密を避けるために、店を出す年長組も、お客の年中組も
1学級ずつ、ペア学級を呼ぶ形で行いました。
時間も20分程度でしたが、とても充実した時間で、その日の降園時の
年長児の満足そうな様子といったらありませんでした。

翌日には、やっぱり年少組も呼ぼうということになりました。
緊急地震速報を受けての避難が終わった後、年少組も遊戯室のおまつりに
行かせてもらうことができ、楽しい時間を過ごすことができました。

今年は青南まつりをはじめ、いろいろな行事を中止にせざるを得ませんが、
その判断をするのと同時に、改めて行事の意味や在り方について
みんなでしっかり考えるいい機会をもらったと思っています。
それを受けて開催した今回のおまつりは、子どもたちのペースや
サイズ感を大事にした身の丈に合ったおまつりだったと思います。

0207⑧大暑②次候(土潤溽暑)みちくさ いたずら こどものじかん.pdf

19:37
2020/07/31

夏休み中の園庭開放について

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今日で一学期が無事に終わりました。
新型コロナウイルス感染症の影響で、2か月遅れで始まり、
分散登園、時差登園など不自由をお掛けしましたが、2か月間で
子どもたちは大きく成長してくれました。
保護者の皆様には本当に感謝しています。ありがとうございました。

今週の祭りごっこの様子などについてもお知らせしたいのですが、
もう少しお待ちください。

その前に、急遽ですが、園庭開放を行うことにしましたのでお知らせします。
詳しくは、プリントをご覧ください。よろしくお願いします。

020731 夏休み中の園庭開放について.pdf

18:35
2020/07/27

生長の早い植物とセミの話

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二十四節気は、すでに大暑に移り変わっています。
今年は本当に雨の日が多く、梅雨明けはいつになるのでしょうか。
大暑の初候は「桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)」です。
桐は生長の早いことで知られていますが、幼稚園のヒマワリも急成長して
もう大人の背丈も越えています。花が咲いても見えないほどです。

幼稚園では、先々週からセミも鳴き始めています。
あちこちに、セミが出てきた穴があります。
夏休みになったら、夕方、土のある公園などを探してみると、
セミの幼虫「のこのこ」を発見できるかもしれません。
遅い時間になりますが、きれいな羽化の様子を見ることができるかもしれません。
私は毎年8月になると、帰宅途中の公園の歩道を歩いている「のこのこ」を
見付けると家に連れて帰って、羽化の様子を見るのを楽しみにしています。

0207⑧大暑①初候(桐始結花)みちくさ いたずら こどものじかん.docx.pdf


19:37
2020/07/27

誕生会を通して育てたいこと

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先週の水曜日は、6月と7月の誕生会を行いました。
前回と同様に、学年ごと、学級ごとにお祝いをしました。
年長組は司会を自分たちでしています。とても落ち着いてひな壇に上がり、
お辞儀をして丁寧にあいさつをしていて、感心しました。



年少組は学級でお祝いをしました。
お楽しみのパネルシアターでは、リズミカルな言葉に合わせて、
ひよこの色が変わっていく様子をみんなで楽しむことができました。


手作りマイクでインタビューをすると、自分の名前や好きな食べ物などを
答えることもできました。


年中組のお楽しみもパネルシアターでした。
不思議な箱の中身を当てるクイズ形式のもので、みんな大喜びでした。


誕生会は、祝ってもらう子はもちろん、祝う側の子どもたちも
「おめでとう」「ありがとう」「大好きだよ」などという、うれしい言葉を
たくさん耳にし、笑顔のあふれる集会です。
子どもたちにとっては、自分が周りの人に愛され、大事にされている
ということを実感できる幸せで、心を育てるとても重要な時間です。
みんなと一緒にお楽しみに参加して一緒に笑い、喜ぶことを通して
友達との心のつながりも少しずつ深まっていくのです。
19:09
2020/07/20

4月と5月の誕生児をお祝いしました

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金曜日の午前中は、4月と5月の誕生会がありました。
例年は年中組、年長組は合同で行いますが、今はその人数での
集会はできないので、しばらくは学年ごとの開催となります。
年少組は各学級で子どもたちだけで行います。

ところで、幼稚園で学ぶことのうち、多くは人と人との関わりに関することです。
特に子どもたちが主体的に選んで進める遊びの中で育てることは
手間も時間もかかるものであり、一筋縄ではいかないこともあります。
だからこそ、保育はやりがいがあり、魅力的な仕事なのです。

小さなコラムは、小暑の末候「鷹乃学習」にちなんだ内容です。
親鷹は子鷹にどのように飛び方や餌の取り方を教えるのでしょうか?
私たち大人が子どもに何かを教えるにも、いろいろなやり方があります。
一つのヒントになる話をご紹介してありますので、ご覧いただければうれしいです。

0207⑦小暑③末候(鷹乃学習)みちくさ いたずら こどものじかん.pdf



16:13
2020/07/20

改めてお別れのご挨拶ができました

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先週の金曜日、離任式を行いました。
異動された4人の先生方にお越しいただくことができました。

あちらの保育にご迷惑をかけないことや、密になることを避ける理由もあり
一旦帰宅した後、再度親子で来ていただく形になりました。
全員参加とはなりませんでしたが、みんなが作ったプレゼントなどを
代表の子どもからお渡しすることができました。


4人の先生方には、3つの部屋に分かれてもらい、それぞれ密にならずに
ゆっくりとお話していただきました。
いつもとは違う方法や時間帯ではありましたが、多くの皆様が適度に
時間差をつけて訪ねて来てくださったお陰で、写真撮影などをしながら
ゆっくりとお話をして旧交を温めることができたと思います。








1年生になった子たちも親子で大勢訪ねてきてくれて、お越しいただいた
先生方もとても喜んでくれていました。本当にうれしかったです。

先生方は皆さん、改めて、青南幼稚園の魅力を実感しているそうです。
それぞれの園で引き続きご活躍くださいますよう、お祈りしています。
様々にご配慮いただいたPTAの皆さんにも感謝しています。
ありがとうございました。


12:56
2020/07/15

水は命の源ですが・・・

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今週もずっと雨続きです。
園庭のぬかるみがひどく、主事さんが連日対応してくれていますが、
教育委員会にお願いしたところ、夏休みには改修工事をしてもらえそうです。

命の源でもある水ですが、最近の全国各地の豪雨被害を見ると心が痛みます。
私が先日まで会長をしていた全国国公立幼稚園・こども園長会と
全国国公立幼稚園・こども園PTA連絡協議会では、一昨年・昨年と
各地の豪雨被害などに対し、募金活動を行い、集まった支援金を被災地に
お届けしてきました。
現在、事務局で各地の被害状況などの調査をしてくれている段階です。
昨年までの支援金のうち、使わずに残ったお金は、必要になった際に、
すぐにお送りできるように支援金の口座にプールしてあります。
ですから、すぐに募金(支援金)活動をすることはないと思いますが、
これ以上大きな被害がでないことを祈りたいと思います。

さて、小暑の次候は「蓮始開」です。
今回のコラムは、わくわく池の花たちをご紹介します。
シオカラトンボはやはり定住しているようで、数日前に見かけた際に
珍しくきれいに撮影できたので、また載せてみました。

0207⑦小暑②次候(蓮始開)みちくさ いたずら こどものじかん.pdf
 

18:49
2020/07/14

はなひらく(園生活のしおり)をお配りしました

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全員が登園するようになって2週間が過ぎました。
時差をつけての登降園もスムーズにできており、皆さんに感謝しています。
書面によるPTA総会も無事に承認され、正式にPTA活動が始まりました。
ご自身のお子さんの成長は、友達やみんなの成長と共にあります。
「できることを、無理せず、楽しく」、子育てをする仲間として
力を合わせていきましょう。

今日は、園生活のしおりとも言える「はなひらく」をお配りしました。
本来ならば、全員に集まってもらって丁寧にご説明したいところですが、
今はそれができません。年長・年中の保護者の皆様は、よくお読みください。
年少の保護者の皆さんには集まっていただき、直接お話させていただきました。
3~4ページには、変更した年間行事予定表を掲載してあります。
5~6ページは、特に生活面で大切にしたいことを改めて示しました。
身の回りの自立は、子どもの成長にとって土台の部分です。
集団生活をする上で、特に前提となる部分でもありますので、改めて
お読みいただき、ご理解とご協力をお願いしたいと思います。

さて、七夕の日から、二十四節気は「小暑」に移り変わりました。
小さなコラムは、先週の誕生会や七夕子ども会の様子をお知らせします。

0207⑦小暑①初候(温風至)みちくさ いたずら こどものじかん.pdf

17:16
2020/07/01

みんな揃っての生活が始まりました

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いよいよ、全員が登園するステップ3となりました。
密を避ける手だてとして、各学年10分ずつの時差をつけての
登園・降園にしてみましたが、皆さんが時間を守ってくださったので、
スムーズな受け入れができました。ありがとうございました。

PTAの議決権行使書の受付は、今日から金曜日までです。
こちらも、どうぞよろしくお願いします。

一つ、ネームプレートについて、大事なお願いがあります。
皆さんマスクをしているので、お顔が見えにくい状況です。
ネームプレートが裏返しだと、学級や学年、お名前も見えません。
幼稚園の送り迎えの際には、忘れずネームプレートを掛けて、
見えるようにしてお越しいただきたいと思います。
安全・防犯のために、どうぞよろしくお願いします。

今日から、7月文月です。
夏至の七十二候の末候は、半夏生です。
わくわく池には、このハンゲショウも自生しているのです。

0206⑥夏至③末候(半夏生)みちくさ いたずら こどものじかん.docx.pdf


12:39
2020/06/30

明日からいよいよステップ3となります

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分散登園で短い時間での送り迎えをお願いしていましたが、
それも今日で終わり、明日から分散ではなく全員が登園することになります。

昨日配布した園だよりにも書きましたが、登園時間、降園時間を
学年ごとに10分ずつずらしています。
密を避けるために、決めれられた時間を守っての登降園をお願いします。

健康カードは毎日検温、健康状態を記録して、登園時に忘れずに保護者が
手に持って、職員にお見せください。
何かあった際の記録としての意味もありますので、大切にしておいてください。

さて、小さなコラムは、七十二候の菖蒲華「あやめなはさく」です。
5月によく見掛ける菖蒲(しょうぶ)ではなく、あやめの季節です。
とは言え、あやめもしょうぶも、今は咲いていません。
今回の主な内容はわくわく池のトンボとの関わりの様子です。

0206⑥夏至②次候(菖蒲華)みちくさ いたずら こどものじかん.pdf

10:50
2020/06/29

ジャガイモ掘りを通して学ばせたいこと

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今日は梅雨の晴れ間で、どの学級も園庭に出て、砂遊びや虫探しなど思い思いの
遊びを楽しみました。
先日から話題になっているタマムシは、今日は、別の個体を発見したようです。
大きなエノキの木が2本もあるお陰だと思われます。
ジャガイモが植わっていた畑を掘って、虫を探して遊ぶ子もいました。

ところで、幼稚園産のジャガイモはどんな料理にして召し上がりましたか?
一つだけでしたが、味はどうだったでしょうか?
少し遅くなりましたが、夏至の初候「乃東枯」の小さなコラムをお届けします。
ジャガイモ掘りを通して、子どもたちに学ばせたいことは、実に多様でたくさん
あったのですが、その中のいくつかをご紹介します。

0206⑥夏至①初候(乃東枯)みちくさ いたずら こどものじかん.pdf


14:39
2020/06/26

PTA総会の書面表決について

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今日、バラ門の掲示板に掲示して、お読みくださいと
お願いしていた大事なお知らせです。
PTAは幼稚園と車の両輪となって子どもたちの育ちを
支える仲間です。どうぞよろしくお願いします。

020626 PTA総会の書面表決について.pdf


18:37
2020/06/24

自然が結ぶ地域とのつながり

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青南小学校は、青南ガーデニングクラブの皆さんや主事さんたちもお世話をして
学校の周りに花がきれいに咲いて、道行く人の目を楽しませてくれています。
青南幼稚園も、臨時休業中から整備をコツコツと続けており、園内だけでなく
近隣の皆さんにも自然の豊かさのお裾分けができればと思っています。

南側フェンス際は、子どもたちの遊びにも使えるようように、
アサガオやルコウソウなどのつる植物を植えています。
マーガレットは、4月に行う予定だった入園式で注文していたものです。
事前にキャンセルしたのですが、花屋さんがご好意で持ってきてくださった
ものです。地植えにして、枯れた花がらをこまめに摘んでいるお陰で、
次々と新しい花が咲いてくれています。うれしい限りです。


ジャガイモ畑にいたカエルを覗き込んでいる親子もいました。
ジャガイモを抜いてしまったので、見えるところにはいませんが、
プランターの下や植え込みの茂みにちゃんと隠れています。

ところで、昨日持ち帰ったジャガイモはどんな味だったでしょうか?



正門横の南西の角のところに、しだれ桜の木があります。
その桜をとても大切に思ってくれている地域の方もいらっしゃいます。
先日、その根元の土がなくなっていてかわいそうだからと、
わざわざ土を持って来てくださいました。ありがとうございます。


動けない草や木、植物だけれども、声を掛けてあげるとそれに
答えてくれるのだよとお話してくださいました。
畑の野菜に足音を聞かせることが大事という話と重なります。
主事さんと一緒に、裏庭からも土を運んで、露出していた根に
土を掛けてあげることができました。

青南の豊かな自然のお陰で、今ままであまりお付き合いのなかった
地域の方々との新しいつながりができていることをうれしく思います。


来年の春は、きっときれいなピンクのしだれ桜が咲いて
くれることでしょう。
17:11
2020/06/24

ハートのカメムシの本名・・・

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昨日紹介したカメムシの名前が間違っていました。
お詫びして訂正させていただきます。
「エサキモンキツノカメムシ」でした。
エサキは昭和の時代の昆虫学者の江崎悌三さんのエサキだそうです。
モンキは黄色い紋という意味。そして、ツノカメムシ。
で、エサキモンキツノカメムシ…。でも、やっぱり長い!
むしろ、子どもの方がしっかりと覚えて言えていました。


今日、お母さんも赤ちゃんも園庭に逃がしてあげましたが、
最後に超アップで撮影して、拡大して見ると、体長約1mmですが、
ちゃんと背中に模様がついていることが分かりました。
でも、まだハート模様ではありません。



今朝、さくら組で飼っていたアゲハチョウが羽化していました。


飼育ケースの中で落ちてしまったせいで、きれいに羽が伸びておらず、
少しかわいそうな状態でしたが、園庭に連れて行って、アジサイの
花に止まらせてあげました。




みんなで、元気になるようにパワーを送っていましたから、
きっと何とか空に飛んで行ってくれるでしょう。
16:22
2020/06/23

ハートのカメムシの赤ちゃん誕生

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先日来、カメムシの卵や幼虫など珍しい虫を園内で見付け、
保育室の飼育ケースで観察し、このブログでも紹介しています。
休み中に遊びに出掛けたところで見付けた虫を持って来てくれる子もいます。

この背中にハートのきれいな模様がついたカメムシも、年長児が
近くの公園で見付け、生態まで調べて持って来てくれました。
正式名称は「エサキモンキカメムシ」だそうです。
卵を抱えて守っていたそうですが、どうなるのかと思っていたところ・・・。


何と、今日の後半の帰りの直前、何だか飼育ケースからもぞもぞと
動くものが現れたそうです。
そして、よ~く見ると、小さな小さな赤ちゃんだったのです。
わずか1mmくらいの赤ちゃんカメムシがうようよと歩いています。
飼育ケースの蓋の隙間から簡単に抜け出してしまうほど小さいのです。


お母さんカメムシは、ずっと卵を守り続けていたためか、
ぐったりとしています。赤ちゃんは無事に生まれたよ。
お母さんはよく頑張りました。お疲れ様でした。
17:03
2020/06/23

幼稚園のジャガイモをお届けしました!

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先日掘ったジャガイモをどうするは、年長の子たちがいろいろと
考えてくれていました。
大中小といろいろな大きさの芋がありますから、分類しようとしていましたが、
その際にも、紙の卵ケースがとても重宝したようです。


今年は幼稚園でカレーを作ることも、食べることも残念ながらできないことを
伝えると、家に持って帰れるようにしようと相談がまとまったようです。
昨日のうちに、先生たちも含めて幼稚園の全員に配れるように分けてくれました。
340個もありましたが、実際に食べられるほどの大きさの芋だと、一人一つ
ずつとなったようです。


そして、今日、年長児が年中、年少の保育室へおすそ分けのジャガイモを
届けに来てくれました。
年少組は、帰りにジャガイモに関連した絵本をみんなに読み聞かせていました。
一人一つだけですが、子どもたちの手や気持ちが加わった青山産の
ジャガイモは貴重品です。どんな味がするか楽しみです。

16:11
2020/06/22

今日のコラムは虫特集です

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週明け、年中や年長組の生き物コーナーは、飼育ケースにいろいろな
虫たちが元気に動いたり、幼虫がさなぎになったりしていました。


先週見付けた、カメムシの幼虫のうち1匹だけ残っていた幼虫を
保育室で飼ってくれていましたが、今朝見るとこんな姿に変身していました。

同じ虫とは思えないほどの、形も模様も色も変わっていくのが
カメムシの不思議なところのようです。

芒種の末候のコラムは、主に虫の特集です。

0206⑤芒種③末候(梅子黄)みちくさ いたずら こどものじかん.pdf

 

09:38
2020/06/19

こんなきれいな虫をご存知ですか?

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最近、先生たちも子どもたちも保護者の皆さんも、生き物への関心や
おもしろいと思う気持ちが高まってきているようで、うれしく思っています。

昨日、奇跡の虫を生で見た親子が、自分たちもきれいな虫を発見しましたと
わざわざ持って見せに来てくれました。



昨日紹介した、幼稚園にいた成虫と同じ虫のようです。
どうやらカメムシのようですが、詳しくはまだ調査中です。


そして、そんな話をしていると、その子が園庭を見て
「あっ虫がいる」と言うのです。
急いで見に行くと、なんときれいな羽の色の虫が・・・


羽がうまく開いていませんが、タマムシです。
輝く羽の美しさは、思わず声があがるほどです。
いろいろな生き物がいますが、こんなきれいな虫もいるなんて
本当にこの地域の自然の豊かさに驚かされます。

19:48
2020/06/19

自分でできることは誇らしいことです

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今日は子どもたちの成長にとって、最も重要な生活面の自立の
大切さについてお伝えします。

特に年少児は、初めての集団生活の中で、家庭でどのくらい自分のことを
自分でしているのかがはっきりと見えます。
入園前の説明会などでもお話してきたように、自分のことは自分でできて
いてほしいのですが、実際には手先の器用さや経験には個人差があります。

今、大切なのは、手早くできることではなく、自分でしようとする気持ちです。
自分でできないことが悪いわけではありません。

私たちは、いつも幼児理解から始めますから、今できないことがあれば、
そこからやってみようとする方向にどう仕向けていくかを考えます。
できないことがあれば、こうするとできるよと教えます。
一緒にやってみせます。やったことがなければ、手を添えて教えます。
そして、少しでもできるようになったり、しようとする姿勢が見えたら、
その小さな変化や成長を見逃さず、そのことを価値付けていきます。


昨日はタオルを入れることに意識が向かなった子が、今日は少し声を
掛けただけで、自分でタオルを取ってクルクルと丸めてリュックに
仕舞いました。
「すごいね、もうやり方を覚えたんだね」と声を掛けました。


そして、魔法のお茶を飲むために、コップを出すときは・・・。
昨日は、袋の開け方が分からずに、やってと私に差し出してきたので
こうするんだよと手を添えながら教えたのですが、
今日は、自分でコップ袋を出して、さっと袋の口を上手に開けて
コップを出しているではありませんか。

私は驚いて、本人に「やったね、今日は自分でできたね、よかったね」
そして、担任にも「先生!〇〇くんが今日は自分で袋を開けられたよ」と伝え、
担任からも「〇〇くん、自分でできたの、すごいね」とほめてもらって、
注いでもらった魔法のお茶をうれしそうに飲んでいました。


今日は雨だったので、帰りに園服を着ることになりました。
ボタンの付け外しも、経験に個人差があるでしょう。
まだあまり経験がないのであれば、経験するしかありません。
でも、それがしなければいけないこと、しないと怒られること
だったら、やってみようと思う気持ちが働くでしょうか。
答えは否です。

また、大人がやってしまえば2~3秒でできてしまうでしょう。
子どもにやらせれば、2~3分かかってしまうかもしれません。

でも、手を貸してもらい、励ましてもらいながら、自分でやってみて、
できたときに褒めてもらったり、一緒に喜んでくれる人がいたりしたら・・・、

自分でできること、一人でできることが、この上なくうれしいこと、
誇らしいこととして、心の中にしみ込んでいくはずです。

最初は時間はかかっても、やさしく見守って、分からないところや
できないところは、教えたり、難しいところはやってあげましょう。
最後のところは自分でやらせることで、自分でできた喜びを感じて、
きっと次への意欲につながります。ぜひお試しを・・・。

この子も、しばらく悪戦苦闘した末に最後のボタンをはめることができると、
ニコッと笑顔をになり、私にも担任にも頑張りを褒めてもらって、
うれしそうにリュックを取りに行きました。

二つの例とも、この子たちにとって大きな成長の一コマでした。
このようなことは、どの子もどの家庭でも根気よく続けてほしいことです。
幼稚園と一緒に、子どもたちの自立を応援していきましょう。
17:45
2020/06/18

きれいで不思議な生き物発見

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今日は前半、中木の剪定もしました。
ツバキの木の上の方の枝を切っていると、初めて見る不思議なものを発見しました。
どうやら卵から産まれたばかりの幼虫のようです。




昼食後に見に行くと、すでに一匹だけになっていました。
先ほどの姿を生で見られたのは、たまたま園庭にいた数組の
親子だけでした。私たちは、とても貴重な場面に遭遇したようです。




そして、この小さなオレンジの虫が、大きくなると昨日畑のそばで
見かけた下の成虫になるようです。




ジャガイモ掘りをしていたときには、葉っぱについていた
この虫も見付けました。これもどうやら仲間の一種のようです。


普段、私たちの気付かないところにも、ひっそりといろいろな
生き物が棲んでいるのですね。
青南幼稚園の園庭は豊かな自然の宝庫です。
15:25
2020/06/18

笹船で遊んだことはありますか

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このところ、子どもたちの傍らで、園庭の草木や笹などの環境整備をしています。
木の枝葉が茂り過ぎると風通しが悪くなり、害虫が発生したりするためです。
作業をしながら、子どもたちの様子を見守ったり、手伝ったりしています。
切った枝や葉っぱなどが、教材になることもあるのが幼稚園です。

先日から、帰り際に、笹船屋を開店しています。
田舎の田んぼや山で遊んだ私にとっては、見ればすぐに作って遊ぶ素材に
見えますが、きっと今の子どもたちにとっては、新鮮なのかもしれません。
「懐かしい」「小さい頃遊びました」と手に取ってくれる保護者の方もいます。
「家でお風呂に浮かべて遊びました」とか、「一日たったらしおれてしまったのは
どうしてく?」と聞いてくる子もいて、うれしい反響です。






身近な自然の中に、教材がたくさん隠れています。
高いお金をかけかけなくても、身近な物で結構いろいろと楽しめます。

昨日掘ったジャガイモの葉っぱも、色水に使えるかもと
もうしばらく、そのままにしておこうと思います。

14:21
2020/06/17

必要感があるから考え、実体験を通して学びます

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幼稚園での自然との関わりは、子どもたちにとって様々な学びの機会です。

ジャガイモや夏野菜などの栽培活動は長期にわたって世話をする過程で、
植物の生長や変化に気付いたり、不思議だなと思うことを調べたりすることで、
科学の芽につながる学びの機会となります。

植物は喉が渇いても水を飲みに行くことができません。
「足音を聞かせる」というのは、野菜の様子を見て、水が足りないみたいだとか
伸び過ぎているようだとか、相手の様子に心を寄せることが大事という意味です。
世話をする過程で、野菜への親しみや食べ物を得ることの大変さも学びます。

今日のように収穫するとき、先生たちは数や大きさについての気付きを促します。
それを先生からすぐに教えることをしないのが、幼稚園の教育において大事な
ポイントです。


掘り出したジャガイモが、たくさんベンチの上に集まってきました。
たくさん掘れたね、といううれしい声があちこちであがり、
どのくらい掘れたの?いくつ?などという声も聞かれ始めました。
先生たちは、子どもたちがそれをどうするかについて見通しをもって
腹案をもっているのですが、じっと見守っていました。

そのうち、並べるという動きが出てきました。






真っ直ぐには並べきれなくなり、最終的にはコの字になりました。
とにかくたくさん取れたことは分かったようですが、ちゃんと数は
数えられたのでしょうか?

そう思って、見ていると、しばらくすると、こんな様子になっていました。


子どもたちとのやり取りの中で、先生たちからヒントとして出した教材が
紙製の卵パックでした。
一つのパックに10個ずつ入れられますよね。なかなかいいアイデアです。


小学校の算数の授業で、たくさんの物を数えるときに、10個ずつの
かたまりにまとめるという考え方をします。
そのことを実際に体験しているかどうかは、理解に大きな差を生むでしょう。

さらに言えば、それがわくわくする体験なのか、自分から数えたいという
必要感があってしたものかによって、心もに残る物が違うと思います。



実体験を通して学ぶのが幼稚園です。
そして、必要感を感じて、自分たちでやろうとする気持ちを大事にする
のが幼稚園の教育なのです。
そして、こう並べると簡単に数えられました。
何と、340個!すごいですね。

明日以降、このジャガイモをどうするかを考え始めることでしょう。
必要感を感じたところで、今度は大きさについての動きが出てくるのでは
ないかと思います。
さて、どんな展開になるか、楽しみです。
20:12
2020/06/17

今日はジャガイモ掘りの日となりました

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今年のジャガイモは、休業期間中に先生たちが種芋を植え、間引きや
芽かきなどをして、子どもたちが来るまで育ててきました。
野菜に「足音を聞かせること」が大事だよと伝えてきていたので、
保育が再開した後は、年長児が中心になって、ジャガイモの生長の様子を
楽しみに見て、収穫への期待を膨らませていました。
最近になって、葉っぱが枯れてきて、そろそろ収穫できそうだということで、
どんな大きさの芋ができているだろう、どのくらいの数ができているだろうと
子どもたちの思いが膨らんできて、いよいよ今日、芋掘りとなりました。

去年の年長が掘っていた様子を覚えている子もいたようですが、
自分の手で、実際に茎の下の土を掘ってみるのは初めての経験です。





かわいいサイズから大きいものまで、かなりの数が掘れました。





園庭に遊びに出てきた年中児も、興味津々で様子を見に来ました。




部屋で遊んでいた年少児には、年長児が「こんなにたくさん芋が
掘れたんだよんだ」と、知らせに行きました。





自分たちの手で収穫し、その喜びを幼稚園のみんなで共有する
ことができました。
さて、どのくらいのジャガイモが掘れたのでしょう。つづく
20:09
2020/06/16

そっと背中に手を添える

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昨日、今日は、年長児が年少児の園庭デビューのガイド役を務めてくれました。
靴を履き替えるところを見守り、隣に寄り添いながら園庭の魅力的なところを
いろいろと紹介し、ゆっくりと歩いて回りました。


築山を登るときには、年長児が年少児の背中にそっと手を添えている姿が・・・
なんてすてきな心遣いでしょう。


今日は昨日の反省を生かして、担任同士がいろいろと相談や工夫をして、
バスツアーのイメージで出掛けました。
担任がガイドの旗を持って先導し、はたけ駅やわくわく池駅などを
見て回りました。
トマトやジャガイモがなっている様子や池の近くにはカエルがいること
なども先生が話してくれたことをきっかけに、年長児はそばにいる
年少児に伝えてくれていました。


今日の年長児も手をつなぐのを控える代わりに、築山を降りるときに
転ばないようにと、背中にそっと手を添えている姿がありました。

年少児は園庭の魅力的な自然物や遊具を知ることができたのはもちろん、
やさしい年長児への親しみをもつことができたことでしょう。


園の経営計画の中で、教師の指導力の向上に関する取り組みの中に、
「子どもの背にそっと手を添える援助」を身に付けることを
先生たちに求めているのですが、それを今、子どもたちが
実践できていることに驚くと同時に、感動します。

園では先生たち、家庭では保護者の皆さんが、日々の生活の中で
子どもたちに行動や言葉掛けのお手本を示したり、子どもたちのすてきな姿を
見掛けたときに、それを価値付ける言葉を掛けたりしてくれているからこそ、
子どもたちのうれしい姿が見られたのだと思います。
やさしい心が育ってくれていることをうれしく思います。
本当にありがとうございます。
18:08
2020/06/15

今日から分散登園ステップ2が始まりました

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今日から、分散登園ステップ2となり、毎日、全学級の子どもたちが
登園することになりました。
消毒が間に合うのかという点と後半のAグループの方が早く来すぎると
密になってしまうのではという点を心配していましたが、
皆さんが時間通りに登園してくださって、スムースに受け入れができました。
朝の登園もお迎えも、皆さんが時間を守っていただいているおかげで
とても助かっています。ありがとうございます。
引き続きよろしくお願いします。

さて、今日の小さなコラムは、蛍やいろいろな草花の話です。

0206⑤芒種②中候(腐草為蛍)みちくさ いたずら こどものじかん.pdf


19:03
2020/06/12

色が作り出せるなんて、実はすごいことです

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自然との関わりは幼稚園における教育活動の中で、特別大きなウェイトを
占めているものです。
これまでのブログや小さなコラムでも青南幼稚園の豊かな自然の様子を
お知らせしてきましたが、それもそのままで教材となるわけではありません。
必要に応じて整えることをして初めて子どもたちの遊びの場や道具として
活用することができます。

今まで紹介してきたタンポポやチューリップ、オキザリスなどそれぞれに
固有の色で私たちの目を楽しませてくれました。
砂場の上のザクロは、きれいなオレンジ色の花を咲かせています。
地面に落ちた花びらやタコさんウインナーのようなガクは子どもたちの
遊びの素材となっています。


水曜日、先生たちは、色水遊びとして水につけて花の色を出すことを
経験させようと水の入った飼育ケースとビニール袋を用意しました。
小さなビニール袋に花びらと水を入れて上から揉むと色水ができます。

でも、実際にやってみると子どもたちはビニール袋に水をたくさん
入れがちで、その袋を揉んでも花びらに手が届きにくい様子です。
また、大きな水槽なのでたくさん水を汲みたくなって、
どちらかというと水遊びになってしまう傾向がありました。


私が気付いたことは、その場や保育後に先生たちに伝えました。
そして、そもそもこの活動で何を経験させたいのか、その経験を
させるためにはどんな物を用意し、どう働き掛けたらいいのかを、
先生たちに考えてもらいました。

すると、3日目の今日はビニール袋ではなく、透明のカップを用意し、
水も小ぶりのケースに少な目に入れてありました。
水を入れたカップにザクロの花びらを入れて手で揉むとすぐに水の
色が変わり、きれい!と声が上がります。


オレンジ色の花なのに、何故かきれいなピンク色なのです。不思議ですね。
緑色の色水はジャガイモの葉っぱです。
どちらも、前回よりも色が出ることをじっくりと試す様子が見られましたし、
できた色水を並べて眺めて見比べる姿も見られました。

今回、先生たちは、事前にいろいろな植物でどんな色が出るのか、
どのような方法がいいのかを試していました。これが教材研究です。
幼稚園の場合は、材料や素材の出しのちょっとした違いで子どもたちの
動きが大きく変わり、経験することも変わってきます。
ビニール袋や大きな水槽よりも、浅い透明のカップで少ない水の方が
よさそうだということを、先生たちも子どもたちも体験したと思います。

そして、今日の保育後、私は、先生たちに「これって色水遊びなのかな?」と
投げかけておきました。
絵の具やクレパスを使うのではなく、自分の手で色を作り出すことができるなんて
実はすごいことではないでしょうか?子どもたちにとっては、
花から色を取り出すなんて、生まれて初めての経験かもしれません。
そう考えると、色が出たことを実感するために準備する物(教材)はきっと
変わってくると思います。
そう思っていると、帰り際に先生たちはすでに別の教材を準備していました。
さすが青南の先生たちです。

週末、先生たちは英気を養いつつ、きっと次の保育の構想を練ってくるはずです。
来週は子どもたちが花や草たちとどんな出合いをし、どんな発見をするでしょう?
楽しみです。
17:06
2020/06/09

会えないからこそつながる

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このところ、晴天続きで、暑いのですが、年長児は園庭でよく遊んでいます。
特に砂場では、年長になったら使える「長シャベル」が、ついに解禁となり、
ダイナミックな遊びが始まりました。
とは言え、短い時間で一日おきなので、それぞれが遊んで、作った物を
次のグループや隣の学級の友達に託していくという、今だけの新しい遊びの
スタイルになっています。
昨日は、さくら組が大きな山を作り始めました。

AグループからBグループへは「ふまないでね」
「もっとおおきくしてね」「がんばって!」と手紙を書いて、
会えない友達に自分たちの思いを引き継ぐという新しいスタイルです。





今日は、かえで組の子たちが、昨日さくら組が作った山を見て、
自分たちも山を作ろうと、一つ山を作り始めました。
しばらくすると、真ん中にもう一つ作ればつながるだろうと、
二つ目の山を作り始めました。






そもそも、「流しそうめんをしたい」という話から遊び始めているかえで組と
「先生のおへその高さまでの大きい山を作ろう」と始めたさくら組です。

それぞれのきっかけや目指すところが違い、時間差もあるのですが、
それがなんとなくつながって、それぞれの刺激になって、遊びが膨らんでいます。
離れていても、会えなくても、みんなつながっていることを感じられていて、
なんだかうれしい気持ちになります。

詳しい遊びの様子は、担任たちが、写真を使ったドキュメンテーションを
作っていて、降園時にお見せしていますので、どうぞお楽しみに・・・。
16:53
2020/06/08

気持ちに寄り添えば、自分から動き出す

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先日から、入園したばかりの3歳児は、園に慣れるのに、それぞれのペースが
あることをお伝えしています。
今日は、ある子の30分ほどの様子を通してそのことを再度お知らせします。

この子は、大泣きしながらお父さんに抱かれて登園してきました。
何と、今朝お兄ちゃんになったのだそうです。おめでとうございます!
うれしいことだけれど、お家の中は今朝は大変な状態だったでしょう。
朝ごはんは、きっとおばあちゃんが作ってくれたのでしょう。
ただでさえ幼稚園に行くのは、ちょっと勇気がいるときなのに、
お家の状況がいつもとは全く違うのですから、不安な気持ちがあって
お父さんと離れたくないのは当たり前です。

無理やり引き離すことはせず、泣き止むまでお父さんにいてもらいました。
他の子が部屋に入ったところで、私がそばに行くとまだお父さんにぐっと
しがみつく様子で、まだ不安な様子でした。
畑にカエルがいるからとお父さんと一緒に見に行きました。


こんなとき、青南幼稚園には子どもたちの気持ちを紛らわしてくれる
豊かな自然がたくさんあって、本当に助かります。
しばらく、カエルやミカンの木についていたアオムシや卵を見た後、
だいぶ落ち着いてきたところで、そろそろお父さんから預かろうと思いました。
お父さんから離すときに、私が抱くと泣きましたが、そこでお父さんには
お帰りいただきました。
後でちゃんと迎えに来るからねと、穏やかに言って帰ってくれた
お父さんに感謝です。ファインプレーでした。

泣きながら「抱っこは嫌だ」と言うので、下に降ろすと、それ以上
泣いたり暴れることもなく、ウッドデッキに座り込んだので、
しばらく一緒に横に座って、年長の砂場での遊びの様子を一緒に眺めました。

こんなときに、私は何かを求めることはしません。
ただ、隣に座って同じものを見るだけです。
年長さんあんなに大きな山を作っているよ、すごいね。
などとつぶやきながら、一緒にいてあげるだけなのです。


少し落ち着いたところで、近くにあったカタバミの種を摘んで、
触ると飛ぶところを手元で見せてみました。
触るとプチッと弾けて、小さな種が中から飛び出すのです。


不思議な感触と小さな種が飛ぶことに興味をもってくれたようだったので、
プランターのところに行ってみました。
ここでも「行ってみる?」とつぶやいて、私は先に動きました。
来るかどうかは本人に任せましたが、自分の意志でやって来ました。
「~しよう」と積極的には誘いません。指示も、命令もしません。


どうやらこの辺りで、この先生はお父さんの代わりに自分のことを分かって、
相手をしてくれる人だと、安心してくれたようです。
子どもは、安心すれば、必ず自分から動くのです。

しばらく種を触って遊んだところで、「先生に見せに行こうか?」と
部屋の方へ動くと、自分から歩いて来ました。
その前に担任は、最初にお父さんから離されて泣いているときに、
「待っているからね」とちゃんと声を掛けてくれていたのです。
このひと言も、ここに至るためにはとても大事な布石です。


「園長先生も靴を履き替えて、お茶を飲もうかな」とつぶやきながら
私が靴を脱ぐと、自分で靴を脱ぎ始めました。
 

私は、靴箱のシールが「おいしそうなブドウだね」と言っただけですが、
脱いだ外靴を自分の靴箱に入れて、上履きに履き替えました。


部屋に入ると、自分のリュックからタオルを出して、


タオルをかけて、手も洗って、


麦茶を注いであげると、おいしそうに飲んでくれました。


リュックと帽子をロッカーに掛けるところは教えました。
それが終わると、すぐそばあったブロックで遊び始めました。


ほんの30分ほど前には、大泣きしていたことが、うそのように
穏やかな様子で遊び始めました。もう、私の出番は終わりです。

子どもとの関わりの中で大事にしていることは、気持ちに寄り添うことです。
不安で泣いている子には、お迎えに来てくれるか心配だよねと
投げてきたボールを正面で受け止め、まっすぐに返してあげると
子どもは気持ちを受け止めてもらえたことで安心するのです。
安心すると、自分から動き出す力が湧いて出てくるのです。

今日は、いろいろな要因がうまく重なって、いい形で自分から動き出す
ことができました。
一人一人状況は違えども、どの子に対しても、幼稚園で一番大事にしたい
自分から動き出す構えは、このような日々の指導を少しずつ積み重ねていくことで
引き出し、育てていきたいと思います。
18:06
2020/06/08

カマキリが生まれる季節です

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たくさんの生き物が棲んでいる青南幼稚園の園庭ですが、
カマキリもいるでしょうか?今年はまだ姿をみていません。
6月になり、二十四節気は芒種に移り変わっています。
その初候が「蟷螂生」です。
ただし、小さなコラムの内容の半分は、ザクロの話題です。
今朝のザクロはまた一段と花の数が増えている様子です。
子どもたちの遊びの様子は、また後ほどお知らせします。

0206⑤芒種①初候(蟷螂生)みちくさ いたずら こどものじかん.pdf

09:38
2020/06/05

半日の中にも小さなドラマがいっぱいです

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3歳あんず組は登園が2回目となり、前回泣いていた子も、幼稚園が楽しい場所で、
ちゃんとおうちの人が迎えに来てくれることが分かったようで、
すんなりと部屋へ行き、遊び始めていました。
自分で納得することが大事なのですね。

しばらくすると、5歳のかえで組が2階から降りて来て、園庭に行く前に
あんず組の様子を見に来てくれました。
例年ならば、着替えの手伝いなどでお世話をするのですが、今はそれも
控えています。
それでも、幼稚園に新しい弟や妹が仲間入りしたことを喜び、ささやかながらも
関わりの第一歩をと思った年長組からのうれしいアプローチでした。



朝のうち、お母さんから離れたくなくて泣いていた子も、主任の先生に
関わってもらいながら、少しずつ部屋に近付いて、最後の頃には部屋で過ごし、
部屋の後ろからでも、先生の楽しいクイズを見て、ちゃんと答えていました。

幼稚園に慣れるには、それぞれの子のペースがあります。
その子の気持ちを受け止めながら、徐々に幼稚園の楽しさを感じられるように
しています。ですから、朝は泣いていても、さっとお帰りいただいて大丈夫です。




3歳の保育室の水道は、4つのうち端の2つを使っているのですが、
トイレの水道は2つしかないので、ウレタンパネルで隣の子との間に仕切りを
作ってみました。
今は人数が少ないので、トイレも水分補給も、個別に声をかけて
行くことができていて、生活面も丁寧に指導ができています。



4歳すみれ組は、園庭で履く貸与してもらっている外靴の履き方を
熊のくーちゃんと一緒に、もう一度確認しています。
「ベリベリ、トントン、ギュー、ピタッ」です。
かかとをトントンすることもよく覚えていました。



上手に靴を履くことができると、外での遊びも安心してできます。
砂場では、ザクロの木から落ちてきた「たこさんウインナー」を使って
今日も遊びました。
木のハウスにもどんどん遊具を運んで、しっかり遊んでいます。




5歳かえで組は、先日から、園庭の自然との関わりを通して、
試行錯誤を楽しんでいます。
今日は、大きなスコップを使って、フェンス際の竹を掘り出そうと
30分も格闘していました。



別の子たちは、一昨日からの続きで、竹林の根元の竹を何とか
掘り出したくて、奮闘していました。


今日は縄を使って引っ張ることを思い付き、あれこれと試して・・・


引いてもダメなら、掘って、掘ってもダメなら、最後は・・・
ねじってねじって掘り出した!とうれしそうに報告に来てくれました。


自分でやっみたいことを見付け、自分で考えた方法を試し、
数日かけてやり遂げた達成感は格別です。
担任は、自ら気付くことをじっと見守り、一緒に考えたり、
試行錯誤に共感し、友達同士をつないだり、ヒントをつぶやいたり・・・。

青南幼稚園ならではの自然環境を教材として生かした遊びが生まれ、
その中で、生きる力の根っこがぐっと太く伸びたように感じ、
うれしくなって記念写真を撮らせてもらいました。
18:30
2020/06/04

今日も幼稚園に元気な声が響きました

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今日は、分散登園2日目でした。

3歳児は今日のいちご組も、比較的落ち着いて過ごすことができました。
一回に来る子どもの人数があまり多くないので、先生が多過ぎると
過保護になりかねないので、必要以上には手を掛けないで、自分たちで
できることはゆっくりでも自分でするように促していきました。
おうちの方と離れることに不安をもつ子もいるので、そこは気持ちを受け止めて
丁寧にしています。
帰りの支度の話を聞くときは、椅子に座って上手に聞くことができました。


4歳たんぽぽ組は、外靴に履き替えて、園庭を探検しました。
ざくろの花を「タコさんウインナーみたい」とおもしろがって
砂場でじっくりと遊んで過ごしました。

5歳さくら組は、慣れた園庭でボール遊びやごっこ遊びを楽しんでいました。







13:48
2020/06/03

分散登園初日です

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分散登園ステップ1として、初めて子どもたちが幼稚園に登園し、
自分の保育室へ行き、身支度をして、短い時間ながら、笑顔で幼稚園での
初日を過ごすことができました。



3歳児は泣く子もいましたが、大好きなお母さんと離れたくない気持ちを
受け止めて、私がしばらく一緒にアリの様子を見たり、草の種で遊んだりしました。
少し気持ちが落ち着いた頃に、部屋に入るきっかけをつくってあげると
すんなりと入って、後は身支度をして、楽しそうに遊び始めました。

4、5歳児は園庭にも出て遊びました。
わくわく池の周りでは、シオカラトンボが飛んでいて、
みんなが指を上げて止まらせようとしていました。



AグループとBグループの入れ替わりの時間には、職員が総出で
遊具などの消毒作業を行いました。



短い保育時間で保護者の皆さんも大変でしょうが、登園もお迎えも
時間通りに来てくださる方がほとんどで、とても助かっています。
さすが青南幼稚園の方々です。本当にありがとうございます。
早く来られた方には、お待ちいただく間、青南幼稚園の園庭の魅力や
自然の豊かさをお伝えしていました。
19:29
2020/06/02

無事に入園式を終えることができました

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本日、ようやく令和2年度の入園式を執り行うことができました。
3歳児あんず組、いちご組の子どもたちが保護者の皆さんと一緒に
元気に初登園してきてくれました。
大人のパイプ椅子の間に子どもの椅子を置いての配置だったので、
比較的落ち着いて参加できたように思います。
子どもたちが幼稚園に通って来られることに、改めて感謝します。
明日からは一日置きになりますが、元気に通ってきてくれるのを待っています。

緑が満ちる小満も末候を迎えています。小さなコラムもお届けします。

0205④小満③末候(麦秋至)みちくさ いたずら こどものじかん.docx.pdf

16:45
2020/06/01

赤い実があちこちに・・・

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少し季節がずれてしまいましたが、小さなコラムもお届けします。

0205④小満②次候(紅花栄)みちくさ いたずら こどものじかん.docx.pdf


18:24
2020/06/01

みんな元気だったね!

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今日は年長組、年中組が時差をつけて登園し、始業式と保護者会を行いました。
本当に久しぶりに、幼稚園に子どもたちの声が聞こえて、ほっとしました。
感染予防には細心の注意を払って安全に過ごせるようにしていきます。
今まで通りにはいかないことが多くはありますが、前向きに過ごしていきましょう。

間隔を開けて座った状態で、友達同士いろいろと自宅での様子をおしゃべりして
あっという間に一日が過ぎていったようでした。


明日は、入園式です。
時差をつけて2回に分けて、遊戯室で行います。
あんず組といちご組の子どもたち来るのをみんな楽しみに待っています。

17:39
2020/05/25

緑ががぐんぐん膨らむ「小満」です

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つい先ほど、緊急事態宣言が解除されました。
先週のうちに、31日までに解除された場合について区教委からの
通知をお伝えしました。
現在、具体的な青南幼稚園としての案を取りまとめています。
でき次第、ホームページや緊急配信メールでお知らせしますので、
もうしばらくお待ちください。

ようやく皆さんとお会いできる日が見えてきました。
期待しつつ、でも何が起こっても対応できる柔軟な心で待ちましょう。
そして季節は「立夏」から「小満」に移り変わっています。

0205④小満①初候(蚕起桑食)みちくさ いたずら こどものじかん.pdf

18:33
2020/05/18

ぐんぐん伸びる子どものように

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立夏の末候は「たけのこしょうず」です。
園庭の奥の方にある竹林の周囲は、4月の後半頃から、すでに広い範囲で
地面からニョキニョキと剣山のような状態になり始めていました。
例年、この時期には、子どもたちが「たけのこ」をポキポキと折って、
宝物のように大事に抱えて持ち歩いている姿が見られます。
地下で根を張って、どんどん伸びて広がっていく竹のたくましさ、
生命力には本当に驚かされます。

0205③立夏③末候(竹笋生)みちくさ いたずら こどものじかん.docx.pdf

18:08
2020/05/11

健康カードをお届けします

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電話でも、健康カードの記入について確認させていただいています。
毎日の検温は習慣付いてきたでしょうか。
私自身、こんなに続けて体温を測ることは初めての経験です。
平均値をみてみると、平熱が思ったより低くて驚いています。

さて、現在使っている健康カードと来週からのデータをアップしますので
来週分からは新しいものを使ってみてください。
幼稚園が再開した際には持って来ていただきたいと思いますので、
大切にしておいてください。

020402 健康カード【青南幼稚園Ver】.pdf

0517~健康カード.pdf

11:41
2020/05/11

裏庭の蕗の畑で

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新しい一週間が始まりました。
初夏を思わせる陽気が続き、汗ばむくらいですね。立夏も次候を迎えています。
今日は熱中症に気を付けて…というフレーズを使いほどの暑さになりそうです。
今日は4歳の担任二人が、各家庭に電話をさせていただいています。
久しぶりに保護者の方々や子どもたちの声を聞くこともできて、ほっとしています。

小さなコラムその8をお届けします。
今日は、普段は目立たない身近な生き物や幼稚園産のおいしい食べ物のお話です。

0205③立夏②次候(蚯蚓出)みちくさ いたずら こどものじかん.docx.pdf

11:03
2020/05/08

「日赤3つの感染」で検索

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感染への不安などから、私たちの心は日々揺れ動いています。
置かれた状況はみんな違いますし、感じ方は人それぞれですが、
誰でも不安になります。
しかし、下を向いて歩くよりは上を向いて、
しかめっ面をするよりは笑顔で、前を向いて歩いていきたいですね。

先日ご紹介した大豆生田先生のメッセージは
お読みいただいたでしょうか。
今日は、もう一つご紹介したい資料があります。

日本赤十字社のホームページに掲載されている資料です。
新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう
~負のスパイラルを断ち切るために~ というものです。

「日赤3つの感染」で検索すると直接そのページにつながります。

病気自体はもちろん、不安や恐れ、さらに嫌悪・偏見・差別など、
今、徐々に広がりつつある二次的な問題について
分かりやすく伝えてくれていて、さらにそれらを防ぐために
どうしたらよいかを考える大きなヒントも得られると思います。
ぜひご家庭で話題にしていただければと思います。
17:57
2020/05/08

園庭の環境を整えました・・・

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今日は昨日と入れ替わりで3人の担任が出勤して、自己紹介動画を撮ったり
畑やプランターの旬を過ぎた花や野菜の後始末や新しい苗の植え付けなどを
しました。本当ならば子どもたちとする作業ですが、今回は先生たちが
代わりにしました。

この作業は、先生たちにとっても自然と関わる中で大事な気付きがあります。
今日のコラムはそんな思いをもって書いたものです。

0205③立夏①初候(蛙始鳴)みちくさ いたずら こどものじかん.docx.pdf

16:15
2020/05/05

子育ては肩の力を抜いて

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今日はこどもの日。そして、二十四節気の立夏でもあります。
うさぎの世話にちょっとだけ幼稚園に立ち寄りました。

 

昨日、国が緊急事態宣言を5月末まで延長することを決めました。

区としての判断は連休明けに発表されると思います。

分かり次第お知らせしますので、もうしばらくお待ちください。

 

さて、自宅で子どもたちと向き合う保護者の皆さんに向けて、
「公益社団法人こども環境学会」が発信している情報をご紹介します。

 

「公益社団法人こども環境学会」からの呼びかけ2

緊急事態宣言のなかでの子育て

~ママ・パパ・保護者へのメッセージ~

玉川大学の大豆生田啓友先生による、頑張りすぎない子育てのヒントです。
肩の力を抜いて…、今、困っているのはあなた一人ではありません。


11:31
2020/05/03

体を動かし、心もほぐしましょう

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長い期間、自宅で閉じこもっていては、体がこわばってしまい、
心までこわばっていまいます。
一日の中でどこかに、短時間でも体を動かす時間をもつようにして
いけば、少しずつでも、心も晴れやかになっていくことでしょう。

10年以上前、とても優れた教材を国公幼の先輩方が作ってくれています。
とても楽しくて分かりやすく、楽しみながら続けられる工夫が凝らされています。
どうぞ、親子で試してみて、笑顔が増やせたらならうれしい限りです。

20 親子で楽しく パワーアップ (リーフレット).pdf


14:27
2020/05/03

明るく前向きに

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ゴールデンウイーク、いかがお過ごしでしょうか。
今日は生き物の世話もあり、少し幼稚園に寄りました。
せっかくなので、、休み中に仕上げてあったコラムをアップします。

子どもは、大人の姿をいつも見ていて、憧れています。
とは言え、こんな状況の中では不安や心配が言動に現れがちでしょう。
人間ですから、感情の波があるのは当前です。それを否定する必要はありません。
しかし、こわばった体を動かし、楽しいことを思いながら笑顔をつくることで、
自らの気持ちを上げ、姿勢を前向きにしていくこともできるものです。

0204②穀雨③末候(牡丹華)みちくさ いたずら こどものじかん.pdf

14:10
2020/05/01

3日間の動画

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今日から5月です。まさに五月晴れの気持ちのいい一日でした。
外の掲示板もかわいく衣替えしてもらいました。



さて、園庭のたんぽぽの様子を続けて観察したものをまとめてみました。
私にできる動画配信はこんな感じです。
動けない植物が実は生き生きと動いて、命の営みを繰り広げている様子が
よく分かって、また一つ自然から大事なことを教えてもらいました。

0204②穀雨②次候(霜止出苗)みちくさ いたずら こどものじかん.docx.pdf


17:34
2020/04/28

こいのぼりと幟(のぼり)をお届けしました

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青南幼稚園では、この時期、年長児がみんなで作ったこいのぼりを
地域でいつもお世話になっている表参道駅や交番、青山生涯学習館に
お届けすることが恒例になっています。
地下鉄が安全に運行していること、治安が守られていることは
決して当たり前ではなく、地下鉄や警察の皆さんがしっかりと働いて
いてくださっているからだということを認識し、感謝の気持ちを
お伝えするという大事な意味があります。
残念ながら、今年はそれができないので、代わりに先生たちが作った
こいのぼりをぶぅちゃんと一緒にお届けしてきました。

「コロナなんかに負けないぞ 笑顔で前向きに!!港区立青南幼稚園」と
書いた幟(のぼり)と一緒にお渡ししました。


表参道駅


青山生涯学習館へ


みんなの力でコロナを追い払い、笑顔で前向きに乗り越えて、
来年は子どもたちが作ったこいのぼりを届けられますように・・・。
15:32
2020/04/28

もうすぐ5月、こいのぼりの季節です

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昨日、今日と午後になるとお天気が崩れ、雷も鳴っています。
いかがお過ごしでしょうか。

さて、昨日今日と担任の先生たちが3人ずつ出勤して、ここでなければできない
いくつかの仕事をしてくれています。
こいのぼりを園庭に飾り、遊戯室に武者飾りも飾り付けました。







そして、今日アップしたきまぐれ動画は、昨日出勤した先生たちが
こいのぼりを作る様子を撮影し、今日出勤した先生がちが編集と
その後の作業を引き継いでくれたチーム青南の合作です。

画用紙や折り紙がなくても、どの家にもある空き箱や
チラシなどを使ってできる簡単なものです。

きれいに作ることが大事なのではありません。
家にあるどの材料だったらどんなこいのぼりになるかな?
目やうろこは何で作ってみようかな?
ところで、そもそもどうして「鯉」のぼりなんだろうね?
空に飾るのに魚なのはなぜ?クジラの方が大きいのに・・・。
吹き流しって何なの?どうしていろいろな色があるのかな?
そんな話をしながら、親子での会話を楽しんだり、作る過程を
楽しんでいただけたらうれしいです。
14:55
2020/04/27

恵みの雨に草木が伸びます

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週末はいかがお過ごしでしたか?
とてもいい天気で、元気に外で遊びたいところでしたが、
今は「ステイホーム週間」です。もう少し我慢ですね。

さて、二十四節気は「穀雨」に移り変わっています。
先週は晴れた日が多く、たんぽぽなどの草花の命の営みの
様子を興味深くぶぅちゃんと一緒に観察することができました。
その様子は、また今度ご紹介します。

今回は、わくわく池周辺で発見した大物や池の整備などについて
ご紹介します。
ビオトープは最初にその地域に元々いる生き物や植物を設えて
人間がある程度手入れをして管理していきます。
その後は、自然に生き物がやってきて棲みついたり、空からやって来て
卵を産み落としていき、その卵が孵って幼虫になり、やがて成虫になる
という営みが見られます。
今日ご紹介する大物はその一員です。「〇〇〇〇〇」とは一体?

0204②穀雨①初候(葭始生)みちくさ いたずら こどものじかん.pdf

12:02
2020/04/24

みんな「子育てにいっしょうけんめい」です

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全国国公立幼稚園・こども園長会(通称:国公幼)では、これまで
15年以上、子育ての支援にかかわる事業を続けてきています。

前回ご紹介したのは、最近のチャレンジくんのシリーズでした。
この事業このは、企画から、調査内容や調査用紙の作成・集計、
全国7ブロックで行う全国キャンペーン・研修会のサポート、
調査報告書やリーフレットの作成まで、都内や千葉の園長先生方が
特別事業委員会の委員となって作成してきたものです。
港区の園長先生にも委員として、ご尽力いただいています。

今日ご紹介するのは、平成18年度のものではありますが、
子育てに悩んだり迷ったりしている保護者の皆さんに
ぜひお読みいただきたいリーフレットです。

入園すると、保護者の皆さんからいろいろと質問を受けます。
長年、子どもたちを見てきた私たちにとっては、
子どもって実はそういうものなのだけれど・・・、
まだ3年しか生きてないのだから、そんなことはできはずがないと
思うようなことも、まじめに聞いてこられます。
まさに子育てに一生懸命なことが分かってうれしくなります。
そして、これからは子どものことを一緒に考えていく仲間が
できたのですから、焦らずにいきましょうねと、いつもお話します。

特に今は、新入園の保護者の皆さんは、通うことすらできておらず、
分からないことだらけの不安な状況だろうと思います。
幼稚園で遊ぶのって、どんな意味があるのだろう・・・、
我が子は先生や友達とどんなふうに過ごしていくのだろうか・・・、
今、家で過ごす中で何を教えたらいいのだろうなど・・・。

今日ご紹介するリーフレットは、幼稚園で大事にしていることなどを
保護者の皆さんからの質問に答える形で作られています。
そして、子育てエピソードとして全国の保護者の生の声を集めて紹介している
コーナーがあります。きっと共感できるエピソードや内容があると思います。
ぜひお読みいただければと幸いです。

今も10数年前も、子育てに正解はなく、マニュアルもありません。
答えを教えてくれる相手がいるとすれば、それは・・・子どもですね。

br-no018b.pdf

16:04
2020/04/24

どうしてこんなに?

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ご家庭で過ごしている青南幼稚園の子どもたち、
保護者の皆さん、お元気ですか?

自宅で過ごす期間が長引いていますが、少しずつですが、
ぶぅちゃんと一緒に幼稚園の様子をお伝えしていきます。

小さなコラム2と3でご紹介したたんぽぽの不思議について、
ここ数日、どうなっているのかな?と研究を始めています。

園庭の切り株のそばのたんぽぽも、きれいなふわふわの綿毛が
ぶぅちゃんの背丈の倍くらいに伸びています。


どうしてこんなに背が高くなんだろう?どのくらいかな?
と思って、実際に測ってみることにしました。すると…、
西側のフェンス際のたんぽぽは、50㎝を超えていました!


そして、きらきらドアの階段下の受水槽の脇のたんぽぽたちは、
もっとすごい高さでした。なんと地面から80㎝!!
高層ビルのようで、ぶぅちゃんも首が曲がってしまいました。


そして、「綿毛は風にのって飛んでいくためのパラシュートの
役目を果たしている」と書きましたが、それだけではなかった
ようです。職員室に戻って来て、靴を履き替えようとすると、
私のズボンに綿毛の一つがくっついていました。
ふわふわの部分は、くっつく役目もあったのですね。
自然はいろいろな知恵をもっていますね。驚きます。


たんぽぽの研究は、別の切り口からも調べています。
園庭をぐるりと回っていると小さな発見がたくさんあります。
また、お知らせしますね。待っていてください。

明日は、朝起きたら、たんぽぽみたいにグーンと背伸びして
元気におはようございます!って言えるかな?
13:21
2020/04/21

国公幼 遊びの紹介

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先週トップページに紹介した国公幼のリーフレットの紹介を引っ越しました。

全国国公立幼稚園・こども園長会(通称:国公幼)という全国組織があります。創立70年を誇る全国組織です。
その国公幼では、様々な事業を展開していますが、その中の特別事業委員会では、親子で一緒に楽しめる教材を開発し、ホームページで公開しています。

昨年度のリーフレット「もっと体を動かそう!親子で一緒に楽しもう!-親子で楽しくはなまるチャレンジ!-」をご紹介します。


br-no030.pdf


もうひとつ、「こころとからだ!親子で楽しもう!遊びと生活ーチャレンジくんとチャレンジ!ー」もご紹介します。
御家庭で過ごす際のヒントになれば幸いです。


br-no028.pdf


国公幼 遊びの紹介 でも検索できます。
他にもいろいろな資料がたくさんあります。
またご紹介します。


16:48
2020/04/20

小さなコラム3

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今日は雨の月曜日です。
清明から穀雨に移り変わっているのですが、清明の末候のコラムをご覧ください。
清明は、二十四節気の中で私の一番好きな季節です。
子どもたちが純粋に伸びゆく様と重なる気がするからだと思っています。
いつも、子どもたちの前にいる大人として、子どもたちは自分のどんな後ろ姿を
見ているのだろうと考えながら過ごしています。

今回の新型コロナウイルスへの様々な対応については、賛否両論があります。
しかし、誰もが目の前の正解のない課題に対して、必死に考え、話し合い、
少しでも良い方向に向かう道を探して進もうとしているはずです。

ここで、批判や不満ばかりを言うのは少し我慢したいと思います。
困っていることを共有すること、改善策を提案すること、相手の気持ちに
寄り添うことを心掛けていきたいものです。
マイナスの言葉も、プラスの言葉も、一番最初に聞くのは自分自身です。

不自由ながらも健康な生活を送るために、心の構えを前向きに、ポジティブに
しておくことで、少しでも空が明るくなるのではないでしょうか。
今日、雨があがったとき、本当に虹が見えたら…、すてきですね。
楽しみにしながら、ときどき空を見上げてみませんか。

0204①清明③末候(虹始見)みちくさ いたずら こどものじかん.docx.pdf
 

11:21
2020/04/17

小さなコラム2

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今日はとても穏やかな一日でした。
朝、園内を見回りながら発見した、小さな自然の営みをお知らせします。
たんぽぽはどこでも見掛けるありふれた花ですが、意外とおもしろい生態をもっています。
それを知っていることが大事なわけではなく、それを不思議と思ったり、なぜだろうと探求してみたいと思って、よく見たり、触ったりしてみる力が大切です。

綿毛を吹いてみようと口の前に持ってきて、吹くつもりが吸ってしまって、口に綿毛が入ってしまって大慌てする子ども…。皆さんも微笑ましく見た経験がおありでしょう。そんな遊びは、小さい頃にぜひやっておきたいものです。

0204①清明②次候(鴻雁北)みちくさ いたずらこどものじかん.pdf
 

19:43
2020/04/16

小さなコラムを始めます

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かわいい我が子の成長は親の喜びです。
幼稚園に通い始めることで、その喜びを私たちも共感し、ちょっと難しいことや悩むことは一緒に考えていきたいと思っていました。
残念ながら、今は、直接お会いして、そのことを共有することができません。

しかし、逆に子どものことを今まで以上にじっくりと見る機会になっているとも言えます。子育ては、親も教師も、私たち大人を成長させてくれるすてきな営みです。
せっかくご縁がつながった120人の子どもたちとその保護者の皆さん、24人の全教職員で、青南幼稚園ならではの、青南幼稚園らしい、すてきな一年を紡いでいきましょう。

お会いできない分、このホームページを使って皆さんと思いを共有していけるよう、工夫していきますので、どうぞよろしくお願いします。

まずは、小さなコラムを始めます。
「暦に合わせて」を目標に…。少しずれてしまったらお許しください。

0204①清明①初候(玄鳥至)みちくさ いたずらこどものじかん.docx.pdf

4月16日(木)
園だよりや学級だよりが届き、自分の組が分かってちょっとほっとしところでしょうか。
皆さん、お元気ですか?
ほとんどの先生たちは、今は自宅で仕事をしています。みんな元気です。
皆さんと会う日のために、家でできる仕事をたくさん持って帰っています。


青南幼稚園の仲間が、このすてきな幼稚園に通って来られない残念な日々が続いています。
でも、園庭の木々や草花は着実に伸び、花を咲かせています。



自然の力はすごいですね。今回の新型コロナウイルスも、自然の一つと言えます。
今は、私たちが、我慢をすることで、この厄介な自然に立ち向かうときです。もう少しの辛抱です。
今できること、しなければいけないことを考えて、笑顔で前向きにいきましょう。

毎朝の検温はできているでしょうか?
健康カードに記入を続けておいてくださいね。
手洗いの仕方はきっと全員が上手になったことでしょう。

ところで、東京MXテレビで、毎朝8:30から9:00まで、
「TOKYOおはようスクール」という番組が始まりました。
番組内で、青南幼稚園から都教委に行っている、山下先生が手洗いの仕方をみんなに教えてくれています。
明日もきっと登場すると思います。どうぞお楽しみに。
一緒に手洗いの仕方をおさらいしてみましょう。




また、ブログのページに、暦に合わせた小さなコラムを掲載していきますので、ご覧いただけたらうれしいです。

18:06
2019/11/12

足育実践報告会

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011001 ★青南幼稚園 足育実践報告会 ご案内(最終版).pdf

青南幼稚園は、学体連の足育推進園として様々な実践と
研究を進めています。

子どもたちは足育研究所の子ども研究員として、足にぴったりの靴を
丁寧に履くことを身に付け、元気に遊んでいます。足育


12月5日には、実践報告会を開催します。
16:18
2019/06/05

南青山探検隊

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5月28日(火)に、4歳児、5歳児は「南青山探検隊」になって、
幼稚園周辺の探検に出掛けました。

南青山は、地形的にはとても起伏に富んだ高低差を感じることができる
おもしろい地域です。
トランプ大統領が来日中だったので、働くお巡りさんにさんの様子も間近に
見る機会となりました。
青山陸橋の脇の約60段の階段を降りたところに、通称三角公園があります。



下から見上げると、その高さを実感することができます。


青山墓地の中を通り抜けながら、珍しい草花を探しながら歩きました。
その後、青南小学校の第2校庭の「あおのもり」での探検も楽しみました。

11:03
2019/06/05

足育研究所発足式

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5月22日、4,5歳児が集まって、JESの理事長の早川さんに
足育研究所の博士として靴の履き方や脱ぎ方、靴の仕組みなど
改めて教えていただきました。



その後、改めて靴のサイズ確認をしていただき、4.5歳児全員の上履きを
改良版に取り換えていただきました。
今回の靴の改良は、子どもたちが足育研究所の「子ども研究員」として
使ってみてあげた意見が反映されて、マジックテープの部分を取り換えて
くださったものです。

今後、先生たちは「大人研究員」、子どもたちは「子ども研究員」として
正しく丁寧な靴の履き方を身に付け、小さな子たちのお手本となるように
頑張っていきます。
12月5日(木)には、実践報告会を行う予定です。
それまでに、研究や実践を深めていきます。
10:37
2019/05/08

離任式のお礼

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4月26日、遊戯室にて離任式を行いました。
3月まで青南幼稚園でお世話になった4人の先生方に
お越しいただきました。

在園児や保護者の皆さんはもちろん、小学生になった子どもたちや
ずっと以前に修了したお子さんの保護者の皆さんも大勢
懐かしい先生に会いに来てくださいました。有り難いことです。





私たちの仕事は、人と人とのつながりが命です。
今日のような会で、大勢の皆さんが会いに来てくださることは、
教師冥利に尽きる、この上なくうれしいことなのです。
本当にありがとうございました。

09:43
2019/04/22

こいのぼりづくりとお届け

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5歳児は友達と簡単なことを相談して、一つの物を一緒に
作り上げるという楽しい課題に挑戦しました。
作った物は、もちろんこいのぼりです。

まず、学級の枠を外して隣の学級の友達とペアを組みました。
まず、小さな紙に好きな模様を二人で相談して下描きしました。
それを大きめのベックスという紙に今度は絵の具で描きました。




22日は暑い日でしたが、5歳のみんなで、生涯学習館や
交番や表参道駅などにお届けしました。





普段はあまり気付かないかもしれませんが、私たちは地域の
いろいろな皆さんに見守ってもらっているのです。
そのことを当たり前と思わないこと、有り難いことであると
気付いてくれればと思います。
13:33
2019/04/22

頼れる年長さん

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5歳児はかえで組とさくら組です。
クラス替えはせず、担任も持ち上がりとしました。
年度初め、いろいろとすることが多い年長ですが、
毎日本当に頼りになる姿が見られます。

入園当初、部屋に入っても何をどうしたらいいか分からない
年少児のそばに行って、所持品の始末を手伝ってあげたり、
隣に座って一緒に遊んでモデルを示してくれたりしています。
一日、数人ですが、早めに登園して部屋に上がる前に
年少の世話をしてくれて、とても助かっています。


13:21
2019/04/22

4歳児は2階での新生活

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4歳児はたんぽぽ組とすみれ組です。
いわゆるクラス替えをしましたが、昨年度から学級の枠を越えて
一緒に遊ぶことも多かったので、比較的スムーズにいろいろな友達と
遊んだり、過ごしたりしています。

先生と一緒に、はさみを使って細い色紙をストンストンと三角形に
切り落として、それがこいのぼりの鱗になります。





今日は、お昼を食べた後、たんぽぽ組とすみれ組で一緒に園庭で
じっくりと遊ぶ時間を取りました。そろそろ片付けようと声を掛け合っています。


園庭を使う時間帯を工夫して、うららかな日差しの下、たっぷりと
遊ぶことができました。
12:32
2019/04/22

今年度もどうぞよろしくお願いします

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平成31年度、そして5月からは令和元年度が始まりました。

今年度は全学年2学級ずつ、全6学級、園児数118人での生活です。
新しい先生たちも大勢加わりました。
引き続き青南幼稚園のよさを活かしながら、課題があればみんなの
知恵を集めて改善して、よりよい教育環境をつくっていきます。

3歳児はいちご組、あんず組です。
みんなでトイレに行くのも、生活のリズムを身に付けるために
大事な毎日のルーティーンです。
今は朝の身支度、トイレ、手洗いなど、毎日繰り返す生活習慣に
関わることの幼稚園でのやり方を丁寧に覚えているところです。



部屋での過ごし方に少し慣れてきたところで、短時間ですが
部屋の前に特設の砂場でも遊び始めています。

12:11
2019/03/22

終業式をしました

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3学期の終業式をしました。
4歳児 すみれ組とたんぽぽ組は、4月から年長組に、
3歳児いちご組とあんず組は、4月から年中組になります・・・
という証書を園長先生よりいただきました。
先週 修了式でかえで組が証書をいただく姿をよく見ていたので、4歳児は
一人一人名前を呼ばれると 前に出て、しっかりといただくことができました。


今日で 幼稚園の1年は終わりです。
楽しい春休みを過ごして、4月にまた元気に会いましょう。
保護者の皆様、今年度も幼稚園の教育活動にご協力いただきまして
ありがとうございました。

午後になると、さくらの花がさらにたくさん開きました。

17:11
2019/03/22

うさぎのみみくんやおたまじゃくし

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ここのところ、4歳児が一生懸命 世話をしているみみくん。
サークルの中で のびのびと動いて楽しそうなみみくんです。


先生と一緒に、みみくんを触ってみました。
生き物の体温を感じ、より一層 かわいいと思う気持ちが湧いてきているようです。

池には、おたまじゃくしがたくさん生まれています。いつカエルになるでしょうか?
楽しみですね。

17:02
2019/03/22

今日もポカポカの園庭でした

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1年間の締めくくりの日です。暖かい一日で、桜の花も
咲き始めました。
3歳児・4歳児の子どもたちは、園庭でのびのびと
好きな遊びを楽しんでいました。


みんなでミニバルーンを広げて遊びます。3歳児も4歳児も一緒になって
楽しんでいます。かえで組が運動会で楽しんでいたことを
思い出しているのでしょうか。


ハリエンジュの切り株の中には、何があるのでしょうか?
かき混ぜています。料理かな?


先生と一緒に松葉ずもう・・・一度覚えると繰り返し遊びます。


4歳児のお姉さんが大縄跳びを揺らしてくれます。
そこへ3歳児の子どもたちが、跳びたくて集まってきます


お姉さんが丁寧に教えてくれています。



跳ぶことが楽しくなってきていますね。
16:35
2019/03/21

いよいよ開花!!

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修了式の後にも、園庭の春をお知らせしましたが、
暖かい日が続き、カエデの葉がかなり大きくなってきました。
日に日にきれいな緑色が広がってきています。



桜もいよいよ・・・と思っていた20日。


21日には、ついに開花しました。

12:39
2019/03/21

もうすぐ春休み

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あと少しで春休みです。子どたちは、先生と一緒に
園庭の砂場の遊具をきれいにして、また4月から気持ちよく使えるように
していきます。
3歳児の子どもたちも一生懸命やっています。



4歳児の子どもたちは  慣れてきたので、丁寧に洗い、
かごに干していきます。



12:32
2019/03/21

うさぎのお世話

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修了した5歳児から任された うさぎのみみくんや
カメの世話を4歳児の子どもたちが 先生と一緒に
しています。「まかせたよ」と修了式で言われた言葉も
しっかり残っているからでしょうか・・・。

かめきちも喜んでいます


ウサギのケージの中も取り出して、タワシでよく洗います。


きれいにしてもらい、、さっぱりして ご機嫌なみみくん。
後姿で顔が見えませんが・・・後ろを向いて笑っています(^^)

暖かい日は、園庭にサークルを出して、みみくんも運動タイムです。

12:19
2019/03/21

ポカポカの園庭で・・・

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5歳児 年長組が修了し、ちょっぴり寂しさもある幼稚園ですが、
3歳児、4歳児の子どもたちは、元気いっぱい遊んでいます。



4歳児は、へびじゃんけんに夢中です。
真ん中で出会った友達とじゃんけんをします。
勝ったらそのまま進み、負けたら戻る・・・。
いろいろな友達とかかわりながら楽しんでいます。


4歳児の円形ドッジポールも、逃げ方がとても素早くなってきました。
転がり過ぎない手作りボールが、とてもいい効果を発揮しています。
今は、先生と一緒に楽しんでいますが、やがて自分たちでも
遊びを進めていけるようになるかな・・・。


3歳児の子どもたちは、わらべうた遊びがお気に入り・・・
先生と一緒、友達と一緒が楽しくて  繰り返し遊びます。



12:05
2019/03/21

ツボタマンさんからもメッセージが届きました

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修了式の翌日に、ツボタマンさんから 幼稚園に
メッセージが届きました。
ツボタマンさんは、青南幼稚園に空から飛んできて
子どもたちと一緒に楽しく運動遊びをしてくださった方です。

ツボタマンさん ありがとうございました。
かえで組の子どもたちは、元気に巣立っていきました。
11:59
2019/03/15

春がそこまで・・・

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修了式が終わった後の園庭は、ひっそりと
静かでした。
よく見ると、いろいろな木や芽や花が「春ですよ・・・」と
お話しているようでした。


チューリップもだいぶ伸びてきました。


葉っぱがずいぶん伸びたな・・・と思っていたら、かわいい黄色い菜の花が咲いていました。


アジサイは  切り花を挿し木しておいたら、新しい小さい葉が出てきています。


あんずの木は、ピンクの花が咲いています。
今年もたくさんの実がなるでしょうか。


かえでの木は、とてもかわいい
小さい緑の葉っぱが出てきています。


さくらのつぼみも膨らんできています。
来週には、花が咲くのでしょうか。
幼稚園の庭は、自然がいっぱいです。
19:49
2019/03/15

第51回 修了式

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3月15日、第51回 修了式が行われました。
元気いっぱいの30名の5歳児が 、式を立派に
やり遂げ、幼稚園から巣立っていきました。

最初から最後まで しっかりと式に参加した4歳児は、
5歳児の姿をしっかり見て、きっと来年度につながると
思います。





式場の様子です


お祝いのメッセージもいただきました。




みんなで花道をつくって、5歳児 かえで組をお見送りしました。


ご修了おめでとうございます。
19:29
2019/03/13

修了式に向けて

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5歳児 かえで組は、修了式に向けての活動をしています。
証書を受け取る練習や、最後に楽しかった思いや感謝の気持ちを
表現する「歌やことば」を考え、練習しています。
4歳児、3歳児の子どもたちも、お別れをする5歳児を祝う気持ちで
歌や言葉を伝えます。

今日は、当日 かえで組の歌と言葉は聞けない3歳児が練習を
見学しました。
真剣に練習しているかえで組の言葉と歌に3歳児がじっと聞き入っていました。
修了式まであと1日です。
18:35
2019/03/13

お別れ会

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4歳児年中組が中心となって、がもうすぐ1年生になる5歳児かえで組
の子どもたちのをお祝いしようと、いろいろと考えました。
大好きなかえで組のお兄さん、お姉さんにプレゼントを作ったり
当日の会の司会をしたり と頑張りました。
スープも作ろうと張り切って、料理にも挑戦しました。



栽培した小松菜を収・・・スープに入れましょう。


年長組が栽培していた大根もちょうど収穫。スープに入れることに!!


スープに入れるニンジンを、先生と一緒にトントンと切ります。


小松菜は、手でちぎり細かくしました。


小松菜を職員室に届けます。


年中組からは、手作りの鉛筆立てを、ペアの友達にプレゼントします。


「何が入っているんだろう?」とワクワク!!


3歳児 年少組からは、手作りの花のネックレスをプレゼントされました。
カラフルでとてもかわいいものです。首にかけてもらいました。


5歳児 かえで組からは、お礼に歌のプレゼント。


このあと、各学年が混ざって、お弁当とスープで会食しました。


18:04
2019/03/13

保護者会主催の修了を祝う会

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1年がかりで保護者会の皆さんが準備してくださった
「修了を祝う会」がありました。子どもたちのために
会場をすてきに飾り、楽しい出し物やクイズ、子どもたちの
成長が感じられるスライドショーなど、楽しい時間はあっという間に
過ぎていきました。

なごやかなムードで歓談。





子どもたちの楽しい3年間の思い出のお話。


「100パーセント勇気」のノリノリのダンス♪ 息がぴったり合っていて
すてきでした。

保護者の皆様、温かい会をありがとうございました。
17:40
2019/03/13

3月の誕生会

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今年度最後の誕生会でした。
3歳児も4,5歳児と一緒に参加。お楽しみは、
「たんじょうづきなかま」をしました。
各誕生月ごとに集まり、自分の誕生月のときに
前に出て、輪になってくるくるとまわります。
3月の誕生会に参加してくだった保護者の方も一緒に楽しみました。


17:29
2019/03/01

ゆきだるま鬼ごっこ

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4歳児たんぽぽ組は、新しい鬼遊び「ゆきだるま鬼」を始めました。
雪だるまの形の陣地の中で、先生に捕まらないように素早く逃げます。


タッチされると、鬼になり 鬼がどんどん増えていきます。
陣地の中の子は、いろいろなところから狙われるので
さらに周りをよく見て、逃げます。


なるべく鬼から遠くに逃げると捕まらないということを
遊びながら体験しています。
先生や友達と一緒に遊ぶのがとても楽し4歳児です。
今、このような経験を積み上げていくことで、5歳児の友達同士での
遊びにつながっていくことでしょう。


18:12
2019/03/01

ひな祭りお茶会

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毎年 ひな祭り子ども会の日は、表千家の先生に来ていただいて
青南小学校の和室でお茶会をしています。
保護者の方にも影立てやお運びのお手伝いをしていだいています。


先生のお点前を見たり、干菓子をいただいたり・・・普段とは違う
雰囲気の中で日本の文化を味わいました。




お茶を出していただいた保護者に、「ありがとうございます」の
気持ちを込めてお辞儀をします。


とても貴重な体験ができました。


保護者の皆様、お手伝いをいだだき ありがとうございます。
17:58
2019/03/01

ひな人形を作りました

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3月3日はひな祭りです。各学年、それぞれ工夫して
すてきなひな人形を作りました。

3歳児は、丸い折り紙を折って作りました。
顔もクレヨンで自分で描いています。桃の花もたくさん飾り
華やかです。


4歳児は、ペーパー芯を使い、立雛を作りました。丸い芯なので、
千代紙をまいたり、顔を描いたりするのも少し難しかったようですが、
表情のある人形になりました。金の屏風も自分で折りました。


5歳児は、自分たちで教え合いながら本物らしく毎日少しずつ作り上げて
いきました。
髪の毛は毛糸を使ったり、襟のところは本物の着物に見えるように
紙を重ねて貼ったりして工夫しています。



17:32
2019/03/01

こども赤十字集会・贈呈式

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子ども赤十字では、一年間、毎週月曜日に1円玉募金をし、
プリペイドカードや使用済み切手も集めました。
世界の国々の人に役に立つことに使われます。

いつも昔遊びの会できてくださる龍さんや、赤十字の方もいらして、世界の
どのようなところで、この募金などが活かされるかを話していだたきました。






子どもたちは、真剣に話を聞きました。


集めた1円玉や使用済み切手などを、赤十字の方にお渡し
しました。


最後に年長組は、集合写真を撮りました。
17:05
2019/02/28

交通安全指導

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 全園児に向けての交通安全指導を赤坂警察署の方にしていただきました。
ボランティアの方が7名もいらして、5歳児年長組が、実際に道路に歩くときに
見守っていただきました。ありがとうございました。


信号機の絵を見せて、分かりやすくお話をしてくださいました。


アンパンマンと食パンマンの人形を使い、クイズもしました。


歩道では、歩道のどこを歩いたらいいか・・・の話。


ボランティアの方々も7名も来てくだり子どもたちを見守って
いただきました。


5歳児は、もうすぐ1年生になります。5歳児だけで親子で警察の方からの
話を聞いて、実際に保護者と離れて路上を歩きました。

赤坂警察署やボランティアの皆様、
子どもたちのために朝からありがとうございました。
17:57
2019/02/21

お別れ遠足(しながわ水族館)

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全園児で、お別れ遠足に行きました。
3歳児は、バスに乗って行く遠足は初めてでしたが、バスに乗って
現地に着くまでは、5歳児が連れて行ってくれました。
水族館に着いてからは、3歳は別行動。少し混雑していましたが、
開館直後だったこともあり、わりとゆったりと鑑賞できました。



ペンギンのところは、2回も見ました。


きれいな色の魚に見入っています。


トンネルでは、アザラシが見えます。

手が届きそうです。



クラゲはとてもきれいでした。





お弁当も、コンパクトにしていただいたお陰で、スムーズに
食べ終えることができました。

4,5歳児は、ペアの友達と一緒に館内を回りました。






イルカショーが始まる前です。

17:56
2019/02/21

サポート保育お楽しみ会「じんぺいさんと遊ぼう」

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今年度2回目の「じんぺいさんと遊ぼう」がありました。
はらぺこあおむしの歌や、杉山先生のオカリナ、
「さんぽ」の歌のときは、楽しい気分になり、踊り出す子もいました。







折り紙のはらぺこあおむし・・・、
折り紙を何枚も使って作ってあり、とてもすてきでした。
17:46
2019/02/21

もうすぐお別れ遠足

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3歳児は、初めてバスに乗って遠足に行きます。
数日前から、遠足ごっこをして遊んでいます。


1列に並んで、たんぽぽ組にお邪魔しました。


いちご組は、お隣のあんず組をおさんぽ。


2列でも上手に歩けます。

リュックを背負って、歩きながら 遊戯室にあるひな人形も見ました。


階段下りるときは、手すりをしっかり持って1列にで並んで行きます。

水族館の中には、狭い階段もあるので幼稚園の中で経験できるようにしていきます。
遠足が楽しみになりました。
17:32
2019/02/21

生活発表会

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2月16日に生活発表会を行いました。
どの学級も保護者の方の前で張り切って劇をしました。

3歳児 いちご組とあんず組 いつも遊び慣れている保育室で
普段の遊びを生かした 劇遊びを見ていただきました。

あんず組の劇の最後には、大きなホットケーキが焼けました。



いちご組の劇には、いろいろな動物が出てきます。なりきって
楽しく表現しています。


たんぽぽ組は、自分たちで作った衣装やお面がお気に入りになり、
繰り返し遊びながら発表会の日を迎えました。


作ったダンベルを持ち上げて、拍手喝采でした。


すみれ組は、大好きな踊りを取り入れて、ノリノリです。


元気のいい恐竜もできます。沼からカエルが覗いて・・・


5歳児 かえで組   創作劇 「かぐやひめがさらわれた」 は、
衣装も和風でした。

いろいろな役で言葉や歌でやりとりをしながらお話は進みます。


悪いことをしたごんぞうが、懲らしめられています。


最後は歌で締めくくりました。
16:43
2019/02/08

生活発表会に向けて(5歳児)

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5歳児かえで組は、衣装もだいぶできあがり、身に着けて遊んだり、
さらに必要なものを作ったりしています。



遊戯室では、みんなでいろいろ考えながら、劇をつくっています。


18:48
2019/02/08

生活発表会に向けて(4歳児)

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4歳児 すみれ組、たんぽぽ組は、遊びの中で
お面や道具をを作ったりしながら、学級のみんなで
劇をすることを楽しみにしています。




森の雰囲気の入口?


橋を渡ることが大好きなすみれ組。
これの遊びも劇遊びにつながりそうです。

遊戯室では、大道具を運び込み、劇遊びを楽しんでいます。



どんなお話になるか楽しみですね。
18:28
2019/02/08

生活発表会に向けて(3歳児)

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来週の生活発表会に向けて
各学級、いろいろな表現活動を楽しんでいます。

3歳児は・・・いろいろな動物になりきって遊んでいます。
普段の遊びで使っているものもたくさん取り入れて、楽しく遊んでいるうちに
劇ごっこなっていきます。








劇に作るものも自分たちで作ります。
緑の絵の具で色を塗り、草になるのでしょうか?



18:00
2019/02/08

2月の誕生会

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1月は、4歳児たんぽぽ組が5歳児から司会を教わりながら
取り組みました。2月は、4歳児すみれ組が司会に挑戦しました。
一生懸命頑張りました。



お楽しみは、担任の先生たちによる手品です。
「消しゴムが消える?」不思議???


切ったはずのひもが、なぜか切れていない?


へびが消える不思議な手品・・・





ヘビがスカーフに変身!
17:45
2019/02/08

豆まき子ども会

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2月1日 豆まき子ども会をしました。
遊戯室で集会をした後に、園庭に鬼が現れました。
みんなで大きな声を出で「鬼は外!」と言い
豆まきをました。
自分の中のいろいろな鬼を追い出せたでしょうか。

17:35
2019/01/31

誕生会のお楽しみ

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1月の誕生会は、保護者有志の皆さんが、楽しいことを企画
してくださいます。

大型絵本「カラスのパンやさん」の読み聞かせ。
役ごとに読み手も変わり、子どもたちはとても
引き付けられて、じっと聞き入ったり、声をあげて笑ったり。
3歳児も一緒に楽しみました。




パンが大きく見えるように工夫されています。

風車が出てきて、最後の場面。お話の世界をたっぷり楽しみました。

次のお楽しみは「パプリカ」のダンス。
鮮やかなおそろいのピンクのTシャツを着て、リズムに乗り
息の合ったすてきなダンスでした。
歌を知っている幼児は、一緒に口ずさみながら見ていました。





明日から、まねして踊る子がたくさんいそうです。
保護者の皆様、丁寧に準備や練習を進め、子どもたちのために
すてきなものを披露してくださり、ありがとうございました。
20:12
2019/01/31

1月の誕生会

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誕生会の司会は、5歳児かえで組がやっていましたが、
1月からは、4歳児が引き継いでいきます。
事前に教えてもらいましたが、今日は、5歳児が一緒に付いて
くれました。
4歳児は、ちょっとドキドキ!!でも、少しお兄さん、お姉さん気分です。



だんだん自分たちでできるようになっていくのでしょう。
楽しみです。
20:07
2019/01/31

英語で遊ぼう

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保護者会会長 金成さんと楽しく「英語で遊ぼう」を
しました。
天気や色などをカードを見ながら英語で言ったり
体を動かしたりして 楽しい時間はあっという間に
過ぎていきました。






英語でカウントダウン・・・片足で立っていられるかな?


フワフワ飛ぶチョウチョをつかまえるゲームもしました。


5歳児は、今日で最後だったので、最後は金成さんから一人ずつ
頑張った証のカードをいただきました。
小学校でも、英語は勉強するのでしょうか・・・楽しみですね。
19:54
2019/01/25

引っ越し鬼を楽しんでいます

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4歳児の忍者の引っ越しの鬼遊びをよく見ていた
3歳児。最近「ちゅうゅうネズミのお引っ越し」という
引っ越し鬼を始めました。
先生と一緒に、掛け声を合わせて「チューチュー」と言って走ります。
お面をかぶっただけで、気持ちはネズミ。



寒くても、体はポカポ!!
19:01
2019/01/25

ごっこ遊びをたのしんでいます。

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4歳児は、なりきって遊ぶことが大好きです。
トンネルをくぐって橋を渡り・・・
これが2月の発表会の劇につながっていくことと思います。


ダンベルは何に使うのかな?トレーニング?




3歳児あんず組は、ネコ、ネズミとゾウやカエルになって
先生と一緒に表現遊びを楽しんでいます。
これも劇遊びにつながっていくのかな・・・・



18:52
2019/01/25

5歳児は、劇の相談をしています

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2月の発表会に向けて、劇の相談が
始まりました。どんなストーリーになるのか
楽しみです。

18:43
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