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2021/03/27

桜と楓が鮮やかに咲き誇っています

Tweet ThisSend to Facebook | by 管理者111
今は二十四節気では春分、その次候の「桜始開」です。
ちなみに、二十四節気の気と七十二候の候で「気候」なのだそうです。


桜の花がいつ咲くのかを気にし始めた頃、砂場の上辺りに
定点観察をしやすい枝を見付けました。
3月9日(火)には、つぼみは膨らみ始めているようですが、
まだ緑で固い感じがします。


それが、3月16日(火)には花が開こうとしています。
この前日にはすでに他の枝で10輪ほど開花しており、
幼稚園としては開花宣言をしました。


修了式の前日、3月17日(水)には、この枝でも花が開きました。


3月19日(金)、修了式の翌日にはこの枝も3分咲き。


3階のテラスから見下ろすと、楓と桜がこんなにきれいです。


3月22日(月)、週が明けると、桜の木の下の方は
ほとんどの枝で咲き切っていて、全体で五分咲きというところです。


定点観測の枝は、すでにほとんど満開に近い様子です。


23日(火)
その枝の下でござを敷いて、遊び始めようとしています。


24日(水)、終業式の日、この枝はもちろん、この桜の木
全体が満開宣言です。


3月25日(木)
すべり台側から楓と桜を見るとこんな様子です。


3月25日(木)には、しっかりと開き切って、早くも少しずつ
花びらが落ち始めて、花の間に緑の葉も見え始めていました。


3月26日(金)には、風が吹くと花びらが舞って、美しい
花吹雪でした。早くも地面に花びらが舞い散っています。

楓と桜が鮮やかな色のハーモニーを奏でてくれています。
青南幼稚園の園庭が一番華やかに着飾っている季節と
言えるかもしれません。

小さなコラムその71は、春分の次候の「桜始開」です。

0303㉔春分②次候(桜始開)みちくさ いたずら こどものじかん.pdf

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