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2020/11/06

学年や学級の枠を越えたつながり

Tweet ThisSend to Facebook | by 管理者111
作品展でたくさん異学年の交流をしてきた子どもたちは、
日常の遊びの中でも、お互いの様子を見合って、声を掛けたり、
応援したりする姿が自然に見られていて、うれしい限りです。

弁当の後、年少児が園庭でかけっこを始めると、ちょうど出てきた
年長児がゴールやウッドデッキから応援をしてくれました。
お兄さんお姉さんに応援してもらい、とてもうれしそうな年少児でした。


その後、年中組の数人がおばけのダンスを踊り始めると、こちらも
年長児がウッドデッキに腰掛け、手拍子と笑顔で応援していました。


年中児の踊りが終わると、今度は年長児が踊りを披露しました。
さっき踊っていた年中児は今度はお客さんになって見ています。

それだけでなく、見よう見まねで一緒に踊る年中児もいて、
とても微笑ましい姿があふれる、午後のひとときでした。


普通だと、運動会後に見られるような姿が、親子フェスタの前に
見られることは、やはり先生たちのチームワークのよさが大きな
要因だと思います。
ちょっとしたときに、お互いの学級を覗いて声を掛け合っていることが、
このようなすてきな姿につながっていて、うれしい限りです。

そして、ここからは、昨日までの第二校庭での活動の様子です。
年少児もお兄さんお姉さんに手をつないでもらって、安心して
第二校庭に行けるようになりました。


年少児は、動物になって先生や友達と一緒にダンスを楽しんだり、
広い場所で思い切り走るかけっこを楽しんだりしています。


年中児は、作品展から続くおばけのイメージでみんなで踊ることを
楽しんでいて、見ているこちらも楽しくなってきます。
このダンスの最後には、いつも「わあっ」と子どもおばけに驚かされています。


かけっこは、広い場所で走ることが楽しい、気持ちがいいのです。
競走というよりも、友達と一緒に走ることを楽しんでいる年中児です。


年長組のリレーは、園庭で1学期から楽しんできました。
2学期になり、オープンデーでご覧いただいたような、おもしろリレーを
いろいろと楽しんだ後、本気のリレーを繰り返してきました。
ビブスを提示するのは、自分たちで人数調整や走る順番について
何とかしようとする意識をもち、必要感が出てくるまで待ちました。


年長児のダンスは、親子の会話を楽しんでもらうために、
おうち時間でポンポン作りをお願いしました。
そのポンポンを持って、キリッと踊る姿はすてきです。


来週も晴天が続いてくれることと、みんなが元気に幼稚園に
来られることを祈っています。親子フェスタが楽しみです。
18:42