緊急情報

【現在、緊急のお知らせはありません】

お知らせ

【8月8日更新】
昨日は、二十四節気の立秋でしたが、まだまだ暑さは収まる気配がありません。夏休みも前半が終わろうとしていますが、皆さんお元気でお過ごしでしょうか。
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ひよこ組の親子で種をまいたヒマワリが、小さなかわいい花を咲かせ始めています。3階のベランダから園庭のエノキの高い枝の方を見ていると、きれいな羽を広げてタマムシが飛んでいるのを見ることもできます。

【8月1日更新】
令和4年度の幼稚園要覧が完成しました。
令和4年度 青南幼稚園要覧.pdf
令和4年度 青南幼稚園要覧.pdfの1ページ目のサムネイル 令和4年度 青南幼稚園要覧.pdfの2ページ目のサムネイル
ぜひご覧いただければと思います。園長あいさつのページからもご覧いただけます。

※9月に開催予定の幼稚園説明会のチラシは、先週、赤坂図書館、子育てひろば「あい・ぽーと」、子ども家庭支援総合センター1階の「親子ふれあいひろば」、赤坂子ども中高生プラザ青山館「カリッパ」などにも持参して、地域の未就園児の方々にお渡しいただけるようにお願いしてきました。9月以降のひよこ組も含めて、ぜひ多くの方々がお越しいただければうれしいです。

【7月26日更新】
お子さんの入園をお考えの皆様に向けて、9月6日(火)、7日(水)に幼稚園説明会を開催します。たくさんの方にお越しいただき、青南幼稚園の魅力や子どもたちの姿をご覧いただきたいと思います。
質問にもお答えしますし、在園児の保護者の方にも参加していただき、保護者目線の声を聞いていただいたくことも予定しています。事前申し込みとします。詳細はこちらをクリックしてご覧ください。040906 幼稚園説明会.pdf

040906 幼稚園説明会.pdfの1ページ目のサムネイル

【7月25日更新】
23日(土)は、二十四節気の大暑でした。今日も暑い一日でしたが、Twitterでも紹介したプランターのヒマワリがきれいな花をたくさん咲かせてくれています。

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青南だよりのコーナーに、8月夏休み号をアップしてあります。併せてご覧いただければと思います。

園長会とPTAのコーナーに、全幼Pのホームページへのリンクを貼りました。8月6日にオンライン開催される山口大会の資料をご覧いただけます。

【7月12日更新】
★ひよこ組のポスターを更新しました。未就園児の会(ひよこ組)のコーナーにも、詳しく今年度のご案内を掲載しましたので、そちらもぜひご覧ください。大勢の皆さんのお越しをお待ちしています。
040603 ひよこ組ポスター.pdf
040603 ひよこ組ポスター.pdfの1ページ目のサムネイル
★明日、7月13日(水)14:30~16:00 、未就園児親子向けに園庭開放を行います表参道という都会とは思えない豊かな自然に恵まれた園庭で遊んでいただくことができるチャンスです。写真は園庭で見付けたタマムシです。エノキの木が棲み処のタマムシが、今年も姿を見せてくれています。
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乳幼児期にはぜひ経験させたい砂場遊びもできますので、どうぞ奮ってお越しください。お待ちしています。こちらもひよこ組同様、事前予約は必要ありません。直接幼稚園の園庭にお越しください。

【7月8日更新】
★5日に行った子ども青南まつりの様子を☞幼稚園ブログのコーナーに紹介しましたので、ぜひ、ご覧いただければと思います。この日、まつりが終わった後、年長児は畑のジャガイモの収穫も行い、盛りだくさんの一日でした。
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★青南幼稚園は、Twitterから特に自然との関わりを中心に情報発信をしています。ジャガイモのこともご紹介します。ぜひご覧いただければうれしいです。
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【6月22日更新】
今日は、年長組親子が港区立みなと科学館に遠足に出掛けました。
☞幼稚園ブログのコーナーに様子を紹介しましたので、ぜひ、ご覧いただければと思います。
今日は14:30から16:00まで、地域の未就園児親子向けの園庭開放を行います。園庭は木陰もたくさんありますし、先週設置したミストが活躍しており、暑さ対策もバッチリです。とは言え、いらっしゃる方は水分補給をお忘れなく。お待ちしています。

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【6月21日更新】
今日は二十四節気の夏至です。園庭ではクチナシの花がきれいな花と香りを放ってくれています。

さて、子育て一緒に楽しもうのコーナーに、6月2日に開催した心の子育て講座の講演会の資料を掲載しています。多くの方がとても有意義な講演会だったと感想を寄せていただきました。子育ての参考になる資料ですので、ぜひ多くの皆さんにご覧いただければと思います。

【6月17日更新】
昨日は青南まつりを3年ぶりに園庭で行いました。

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園内だけでの開催となりましたが、密を避けて楽しいまつりになるように工夫を凝らした様子を☞幼稚園ブログのコーナーに紹介しました。ぜひ、ご覧いただければと思います。

【5月20日更新】
今日は園内研で、講師の大竹節子先生にお越しいただき、研究の内容や今後の進め方などについてご指導いただきました。
★園内研の一環として、自然との関わりのエピソードをA4版一枚のコラムにまとめています。今年度も
自然っておもしろい!子どもっておもしろい!のコーナーに、随時ご紹介していきますので、ご覧いただければと思います。

【4月26日更新】
幼稚園概要
のコーナーに令和4年度の幼稚園経営計画と令和3年度の幼稚園評価報告書を掲載しました。ご覧いただければと思います。

【園児随時募集中
現在も、入園を随時受け付けています。お電話をお待ちしています。℡ 03-3402-0758 です。
都心とは思えない恵まれた自然環境の中で、心の根っこを育てます

【完成版】区立幼稚園 令和4年度新入園児 募集中!.pdf
【完成版】区立幼稚園 令和4年度新入園児 募集中!.pdfの1ページ目のサムネイル

教育委員会からのお知らせ

特にありません

新着情報

幼稚園ブログ

地域の方々とのうれしいつながり

2021年10月27日 16時00分

【10月27日更新】
先週のうれしい出来事をご紹介します。
幼稚園に東京メトロ表参道駅の方が、すてきなプレゼントをお届けに来てくださいました。


事前に丁寧なお電話を何度もいただいており、最初は園庭にいた年中組の子どもたちが代表してお話を伺いました。すてきなプレゼントと聞いて大喜びの子どもたちです。


その後、第二校庭に出掛けていた年長児のところにもわざわざ来ていただき、直接子どもたちに向けてお話をしてくださいました。
青南幼稚園は、昔から地域との交流を大事にしており、こいのぼりや七夕飾りを地域のお世話になっているところにお届けしているのです。


この写真のように、一昨年までは子どもたちとこいのぼりや七夕祭りをお届けに行っていました。自分たちを支えてくれる仕事をしてくれている方のことを知り、直接顔を合わせて親しみをもつことができていました。


コロナ禍になってから、昨年は幼稚園自体が休園だったので、教師が作ったこいのぼりをお持ちし、今年は緊急事態宣言中だったので、写真のように子どもが作った作品を教師がお届けしました。


お届けいただいたのは、半蔵門線の新型車両のカードと特製の塗り絵です。青南幼稚園の子どもたち向けに特別に作ってくださったそうです。帰りに各学級で子どもたちに改めて手渡すとみんな大喜びで、持ち帰りました。本当にありがとうございました。


青南幼稚園では、地域のいろいろな方との交流を大事にしています。自分たちの住む街の魅力を知り、子どもたちが大人になったときに青南幼稚園やこの街が「心のふるさと」になってほしいと願っています。東京メトロの方には、わざわざお越しいただき、とてもうれしい交流のひとときをとなりました。


そして、うれしいことは続きました。その翌日、作品展の片付けが終わって広くなった遊戯室で、年長児がキングブロックを使って遊び始めていました。最初は個々に遊んでいたところに教師が「何人かで力を合わせたら電車もできそうだね」とつぶやくと、「電車?確かに、グループ製作だ!」と電車を作り始めました。


教師が「昨日、メトロの人も来てくれたし、ナイスタイミングだね」と言うと、「じゃあ、半蔵門線にしよう!」ということになって、ブロックをつなげて地下鉄の車両を作り、積木でトンネルを作り始めていきました。


電車を動かす際に、自分たちだと重たいからと、後半は年少児をお客さんとして招いていました。作品展での経験も生かし、東京メトロの方との交流やプレゼントがきっかけとなり、楽しい遊びが展開した一日でした。

青南だより11月号にもそのことを紹介していますので、ご覧いただけたらうれしいです。

03 11月号 青南幼稚園 園だより巻頭言.pdf

楽しかった思いを仕舞い、片付ける

2021年10月22日 15時16分

【10月22日更新】
作品展に向けての取り組みでは、どの学年の子どもたちも伸び伸びと表現する楽しさを味わってきました。


年少組のフィンガーペインティングはそのときはもちろん、写し取った模様をいろいろな形に活用することで、形にこだわることなく伸び伸びと表現することの喜びを味わうことにつながりました。


年中組も、伸びやかな表現を楽しむことを大切にしてきました。ウサギからの手紙など様々な仕掛けを工夫し、宇宙のイメージを膨らませて描いたり作ったりすることを楽しみ、表現することが楽しいという大事な構えが身に付いたことをうれしく思います。

また、年長児は約2週間にわたる協同製作を通して、友達同士思いを出し合い、刷り合わせ、試行錯誤しながらイメージを形にしていく中で、分担したり協力したり支え合ったりする濃い日々を過ごしてきました。先生たちが細やかに計画的にそして、一人一人の育ちをよく読み取って必要な援助をし、仲間関係を深める指導をしてくれたお陰で、みんなが一回り大きく成長してくれました!保護者の皆さんからの感想からもそのことが感じられ、とてもうれしい気持ちです。

そして、
今回の年長組の作品展を成功に導いてくれた案内役はかわいいミミくん機長でした。これは実は担任の手作りで、このミミくん機長がいろいろな手紙を届けてくれたり、ささやいてくれたことで、楽しい国作りや作品作りができました。




空の国「むにゃむにゃ・・・眠くなってきちゃった」




迷路の国「やったー!ゴール!汽車の乗り心地も抜群♪」




虫の国「本物そっくり!かっこいいなぁ~!」




畑の国「このお芋にしよう!」




オリンピックの国「やったー、金メダル!」




おばけの国「おばけ怖い!と思ったらお菓子だった♪」

そんな作品展が終わり、週明けも数日余韻を楽しんだ後、さすがにいつまでも遊戯室をそのままにはしておけないので、木曜日の午後、みんなで作品展に区切りを付けることにしました。


幼稚園の生活や遊びは片付けまで含めてがひとまとまりです。テーマパークで楽しむことやイベントの体験活動とは違います。準備から片付けまで含めて、自分たちでできることは自分たちでしなければ意味がありません。


この2~3週間の取り組みの中で育ってきた子どもたちの姿が、この日の片付けの中でもたくさん見られました。


友達同士が声を掛け合って手を添えて押さえたり、友達の動きを見て助けに行ったりする姿がさりげなくたくさん見られました。


子どもができない部分を手伝いながら写真を撮っていたのですが、改めて子どもたちの成長を感じられて、本当にうれしい気持ちでした。


ゴミの分類もしっかりとし、後半は主事さんにも手伝ってもらって、みんなで片付けを頑張った約45分でした。片付けながら作っていたときのことを思い出して懐かしんでいる様子もあり、そんな思い出も心に仕舞って、最後にまた一つ階段を登って成長してくれた気がします。こんなふうに子どもたちの育つ姿を間近に感じられる教師という仕事のすばらしさと有り難さを実感します。


また、担任たちは青南小学校との交流活動として、作品展の写真を模造紙一枚にまとめて、小学校一年生に見てもらえるようにお届けしました。今までは実際に見に来てもらっていましたが、今できることを小学校の先生方と相談した際にアイデアが出されたもので、新たな形の交流の工夫です。

今日は作品展、保護者鑑賞日でした

2021年10月16日 13時21分

【10月16日更新】
昨日は子どもたち同士が作品を見合ったり、年長組の作った国で遊んだりしましたが、今日は保護者の皆さんに来てもらい、子どもたちと一緒に鑑賞していただきました。いつも幼稚園を陰で支えてくださっている評議員の方もお越しくださいました。ありがとうございます。


感染予防対策として園児1人につき、大人2人までの人数制限をさせていただきましたが、マスクの着用はもちろん、検温チェックや手指消毒などにも確実に対応いただき、安心して鑑賞していただくことができました。


遊戯室では、年長組の担任2人が案内や説明をしてくれました。子どもたちはもちろん保護者の皆さんも時を忘れて年長組の作ったいろいろな国を見たり遊んだりしてくれました。


オリンピックの国では、重量挙げもバスケットも大勢が楽しんで、次々と表彰台に上がって記念写真を撮る微笑ましい姿が見られました。


保育室では各担任が次々と来てくれる親子に取り組みの経緯や大事にしてきたこと、子どもたちの育ちの様子を伝えてくれました。


自分の学級では担任から話が聞けますし、他の学年の部屋に行ったときには、1年の育ちや経験の違いや表現活動において大事にしていることの共通点などをご理解いただけたのではないかと思います。


年長組はここ数年、毎年園内の自然物を描く活動を楽しんでいます。今年は天候不順の影響もあり、収穫物が少なめでした。それでもみんなが気にして見守ってきたザクロを描いたことで改めて園庭の自然物への関心を高めるきっかけにもなったようです。掛け軸のようなおしゃれな表装の上の軸の部分には、裏庭の柿を剪定した枝を利用しています。


明治学院大学の研究プロジェクトに協力させてもらった、流木を使った創作活動に関わるものも年長さくら組に飾ってご覧いただきました。


9月末に、大学生が作った流木を擬人化した「りゅうぼくんの冒険」という紙芝居を大学の先生が子どもたちに読み聞かせてくれました。その後、流木と関わって作ったものや後日流木と園内にある自然物を組み合わせて改めて作ったものを展示しました。


流木は普段幼稚園で目にする自然物ではありませんが、やはり自然物と関わると豊かな発想が生まれ、人との関わりも膨らんでいきます。これからも遊びの中でいろいろと活用させていただく予定です。貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。


年長かえで組は遮光カーテンで暗くしてあり、9月の初めに年長児が作った「惑星ランプ」が柔らかく、すてきな光を放っていました。


お月見の前に、こんな星があったら行ってみたいねと言いながら、年長児が何日もかけて風船に障子紙や京花紙を糊で貼りつけて作り上げた張り子のランプシェードです。


子どもたちがすてきな作品が作れるように、担任たちは夏休みの間から様々な教材研究やシミュレーションをしており、写真のような形で落ち着いて作れる場を工夫していました。その甲斐あって子どもたちは根気よく丁寧に、それぞれに工夫しながらランプづくりを楽しんでいました。


作品展に関しては担任たちはもちろん、保育を補助してくれる先生方にもたくさん手伝っていただきました。主事さんたちにも環境整備や美化の部分で大活躍してもらいました。保護者の皆さんにはドングリや空き箱などの材料集めにもご協力いただきました。


昨日、今日の作品展で伸び伸びとした表現活動の成果を皆さんに笑顔で見ていただけたのは、子どもたちの育ちを共に喜んでくれるたくさんの皆さんのご協力のお陰です。本当にありがとうございました。