緊急情報

【現在、緊急のお知らせはありません】

 

お知らせ

【11月30日更新】
今日で11月も終わります。早いですね。
小さなコラムのコーナーに、青南親子フェスタ後の様子をいろいろとご紹介しました。特に、大豊作だった柿の収穫の様子をぜひご覧いただければと思います。

【11月25日更新】

12月のひよこ組は、1日と8日の2回です。
申し込みの電話を11月26日(金)の14:30から16:30の間、お受けします。(℡3402-0758)お電話をお待ちしています。
未就園児の会(ひよこ組)コーナーに、11月のひよこ組の様子をご紹介しました。

【11月24日更新】
このところの朝晩の冷え込みで、園庭の落ち葉がぐっと増えました。自然っておもしろい!子どもっておもしろい!のコーナーには、年少組の落ち葉を使ったエピソードを紹介しました。ブログのコーナーには年中組の青南親子フェスタの様子を紹介しました。ご覧いただければ幸いです。

【11月19日更新】
園児募集は今日も何人かの応募を受け付けました。週明け22日も受け付けます。電子申請も便利です。ぜひお待ちしています。
ブログのコーナーには年少組の青南親子フェスタの様子を紹介しました。ご覧いただければ幸いです。

【11月18日更新】
今日から園児募集の園での受付も始まりました。青南幼稚園では、幼児期にふさわしい質の高い教育を日々実践しています。
ブログのコーナーには先週の親子フェスタの様子を紹介しました。自然っておもしろい!子どもっておもしろい!のコーナーでは、身近な自然物を使って手作り楽器を作り、豊かな遊びが生まれたエピソードを紹介しました。青南幼稚園で、未来を担う子どもたちに豊かな経験をさせてあげましょう。

【11月12日更新】
昨日から令和4年度園児募集が始まりました。

幼稚園の外周フェンスはもちろん、近隣の関係機関や保護者の皆さんなどにご協力いただき、あちこちにポスターも貼っていただいています。
今年から電子申請もできるようになっていますので、そちらもご利用いただけます。
都心とは思えない青南幼稚園の豊かな自然を生かし、幼児期にふさわしい遊びや生活を子どもたちと共に創り出していきます。皆さんの応募をお待ちしています。
詳細はこちら
令和4年度 港区立幼稚園 園児募集要項をご覧ください。

【11月4日更新】
小さなコラムのコーナーに第二校庭で体を動かして遊ぶ様子を紹介しました。
★久しぶりに
自然っておもしろい!子どもっておもしろい!のコーナーに土工場の大発見と心温まるエピソードを紹介しています。

☆園児募集について☆

現在、3歳児、4歳児、5歳児ともに空きがあります。

入園を随時受け付けています。お電話をお待ちしています。
℡ 03-3402-0758 です。

都心とは思えない恵まれた自然環境の中で、心の根っこを育てます。

 

教育委員会からのお知らせ

令和3年度版 みなときっずなびカレンダー(10月~3月)について

 幼稚園、保育園から小学校への滑らかな接続を目指し、家庭で入学までの予定を書き込んで活用していただける「令和3年度版 みなときっずなび カレンダー(令和3年度版 10月~3月)」を作成しました。こちらからプリントアウトをしていただき、ぜひ、ご家庭でご活用ください。
みなときっずなびカレンダー.pdf
 

幼稚園ブログ

Blog
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2021/11/24

青南親子フェスタ その3

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【11月24日更新】
大変遅くなりましたが、先々週の年中組の親子フェスタの様子をご紹介します。


水曜日に実施予定だったのですが、前日の火曜日は写真のような大雨でした。2階の保育室から園庭を見ていた年中児たちは、砂場が海のようになっているのを見て、大変だと思ったようです。この状態では翌日の自分たちの親子フェスタができないのではないかと心配して、大勢で興奮気味に職員室に相談にやってきました。

ちょうど、職員室でも延期の協議をして緊急メールの準備をしていたところだったので、子どもたちが自分事としてしっかりと受け止めていたことに感心させられました。


さて、延期になった金曜日は快晴で、登園してしばらく幼稚園で過ごした後、準備を整えてみんなで園庭に集まりました。前日にすでに親子フェスタを終えた年長児や年少児が、「今日は年中さんだね、頑張ってね」と声を掛けてくれ、「頑張るぞ、おー!」と気持ちを一つにして、いざ第二校庭に出発です。


人工芝の第二校庭は、広々としていて本当に気持ちよく運動ができる空間です。まずは荷物を置いて、支度を整えて、並んで入場しました。


最初は開会式です。きれいに並んで、話を聞く姿勢も上手になってきました。その後、親子一緒に準備体操です。


体がほぐれたら、元気にかけっこです。宇宙のイメージでいろいろと進めてきたので、かけっこのゴールは大きなお星さまです。色分けしたゴールの星に向かって3~4人ずつ「よーいドン」で走りました。どの子も宇宙に飛んで行きそうな勢いで真っすぐ走ることができました。


ひと息入れて、今度は宇宙人に変身です。宇宙人から届いた品物や部品を使って自分たちで仕上げたいろいろな飾りを身に付けて、やる気満々です。


UFOの曲に乗って入場し、ラインのところにピタッと並ぶことも上手にでき、「空飛ぶUFO」の曲に合わせてみんな自信をもって楽しそうに踊りました。宇宙人は空から見ていてくれたかな?


ダンスの後は、年中組も親子で一緒にスキンシップを楽しむひとときです。お月見の頃から踊って楽しんでいた「月夜のポンチャラリン」で親子の笑顔が広がりました。


抜けるような青空の下、今まで取り組んできたことを元気にでき、その姿を保護者の皆さんにも見てもらうことができました。親子で楽しい時間を過ごせたのもうれしいことでした。そして、閉会式では頑張り賞としてかっこいい金メダルをもらうことができました。


こちらが3学年それぞれの頑張り賞です。


担任から保護者へ、保護者から子どもたちに金メダルを手渡した際には、それぞれに言葉を掛けてくれて、ゆっくりと親子で喜びを分かち合うすてきなひとときとなっていました。

今年も多くの皆さんのお陰で青南親子フェスタが開催できたことに改めて感謝します。
18:25
2021/11/19

青南親子フェスタ その2

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【11月19日更新】
年長組は第2校庭での青南親子フェスタが終わると、荷物を持って幼稚園に戻りました。そして、11時からは園庭で年少組の青南親子フェスタが始まりました。


今年は、年長児との関わりを大事にしようと、年少組は遊び慣れた園庭で開催しました。園庭に戻ってひと息ついた年長児が司会をしてくれて、開会式から親子フェスタが始まりました。


まずは、準備体操です。普段の遊びのときに年長組から教えてもらった「元気いちバンバン」を親子で一緒に踊ります。前では年長児が体操のお兄さんお姉さん役で活躍してくれました。


体操が終わると今度はかけっこです。ウッドデッキに腰かけて、順番を待ちます。これもいつもの流れなので、自分たちで自然にできています。


名前を呼ばれて返事をして、スタート位置に行きます。よーいドンで走ります。年少児は友達と並んで走ると、横を向いてしまうことが多く、真っすぐ走るのが難しいのです。そこで、かけっこをして遊び始めた頃から、園庭で遊んでいる年長児にカエデの木の前でゴール役をしてもらっていたのです。


少し前からは、ゴール役を固定して、ブドウのお面を被った年長児が、スタートする前に「こっちだよ!」と声を掛けてくれていました。この日もそのお陰で、年長さんを目指して真っすぐ走ることができました。走り終わるとギューっと抱っこしてもらってとてもうれしそうでした。


かけっこが終わると、一休みして、衣装をつけてダンスが始まりました。「踊るの好き好き!」と思わず体が動き出すワクワクする曲に乗って踊りながら入場しました。


今回のダンスは「ぼくたちぶどう、ひとつぶどう?」です。きっかけは、園庭のブドウが思ったほど採れなかったことでした。そのことを逆手にとって、来年はもっとブドウがたくさん実るようにと担任が作った手作り紙芝居を見せて、踊り始めたものです。


「ぶぶぶぶぶぶぶぶぶどう!」と歌いながら踊ることが楽しくて、みんな笑顔で伸び伸びと踊っていました。かわいいお面とお尻に付けたポンポンしっぽはお家の方に手伝って作ってもらったものです。踊り終わった最後に「ぼくのぶどう、ひとつぶどう?」とお家の人に差し出すしぐさも最高に可愛かったです。


親子フェスタですから、最後は親子で一緒にお楽しみです。いろいろな動物の親子になって、曲に合わせて抱っこしてもらったり、高い高いをしてもらったりしました。


お家の人に抱き上げてもらって、高い高いをしてもらって本当にうれしそうです。曲の最後に、ギューっと抱っこしてもらって、この日最高の親子の笑顔が園庭中に溢れました。


司会や体操などの係をしてくれていた年長児は、担任の先生たちに高い高いをしてもらっていました。普段はお兄さんお姉さんとしてしっかり者の存在で、小さい子の前では恥ずかしがるかとも思いましたが、先生とのスキンシップはみんな大好きです。先生に抱っこしてもらってみんな幸せそうでした。


楽しい親子での触れ合いが終わると閉会式です。「あれ、園長先生がいない?園長先生!」と呼ばれて、そこに登場したのは、ぶどうの王様でした。


どこかで見たことがある「ぶどうの王様」は、子どもたちの頑張りを見てくれていて、すてきな頑張り賞を持って来てくれました。


頑張り賞はすてきなメダルでした。先生からお家の人に手渡し、その後、お家の人から子どもたちの首に掛けてあげました。子どもたちの目線に合わせて、頑張ったね、楽しかったねと語り合う親子の姿が長く続き、園庭が幸せな空気に包まれました。


最後に司会の係の年長児が終わりの言葉を言ってくれて、年少組の親子フェスタが無事に終了しました。年長児にお礼を言って、年少組は午前中で降園となりました。


この日、2階のテラスからは年中児が年少組の様子を応援してくれていました。園庭で行ったことで、みんなに見守ってもらえた年少組の親子フェスタでした。
16:14
2021/11/18

無事に開催!青南親子フェスタ その1

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【11月18日更新】
先週から今週にかけて、青南幼稚園ではたくさんのすてきな出来事がありましたが、あり過ぎてご紹介しきれていません。まずは、青南親子フェスタの様子をご紹介します。


当初の予定では11月9日と10日だったのですが、雨のために11日と12日に延期になりました。


青南親子フェスタとは昨年から、園全体での開催が難しくなった親子運動会に代わるものとして、学年ごとに行っている体を動かす楽しさを味わい、親子でも楽しむ行事です。11日はまず、青南小学校の第二校庭に年長組親子が集まりました。開会式と準備引導をして体をほぐしました。


年長児のダンスは「ようこそ日本へ!」です。今年はオリンピック・パラリンピックがあり、いろいろな国の人たちを日本に迎え、日本の魅力を再発見することもできました。その流れで選んだ曲で扇子をもって、歌舞伎の見栄を切るポーズなどもかっこよく決まります。


途中で隊形移動もあり、間隔を空けて踊ることも練習して上手になりました。さすがに年長組というかっこいい踊りです。


そして、続いてはリレーです。今年は水族館遠足でイワシがグルグルと泳ぐ姿を見て、イワシリレーと称して周回リレーを始め、トラックでのリレーに挑戦しました。2回戦とも今までで一番の接戦で、みんなが本気で最後まで走り切る感動の対戦でした。


最後は、親子で一緒に踊ったりスキンシップを楽しんだりする時間でした。みんな青い空の下で、親子のきずなを確かめ合うことができたうれしいひとときでした。


閉会式では、頑張った子どもたちに頑張り賞が贈られました。PTAからのトロフィーです。まずは代表して園長から担任に渡しました。


その後、保護者から子どもたちに頑張ったねとそれぞれに言葉を掛けながらの授与でした。親子共にとてもうれしそうな笑顔が弾けていました。
12:49
2021/10/27

地域の方々とのうれしいつながり

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【10月27日更新】
先週のうれしい出来事をご紹介します。
幼稚園に東京メトロ表参道駅の方が、すてきなプレゼントをお届けに来てくださいました。


事前に丁寧なお電話を何度もいただいており、最初は園庭にいた年中組の子どもたちが代表してお話を伺いました。すてきなプレゼントと聞いて大喜びの子どもたちです。


その後、第二校庭に出掛けていた年長児のところにもわざわざ来ていただき、直接子どもたちに向けてお話をしてくださいました。
青南幼稚園は、昔から地域との交流を大事にしており、こいのぼりや七夕飾りを地域のお世話になっているところにお届けしているのです。


この写真のように、一昨年までは子どもたちとこいのぼりや七夕祭りをお届けに行っていました。自分たちを支えてくれる仕事をしてくれている方のことを知り、直接顔を合わせて親しみをもつことができていました。


コロナ禍になってから、昨年は幼稚園自体が休園だったので、教師が作ったこいのぼりをお持ちし、今年は緊急事態宣言中だったので、写真のように子どもが作った作品を教師がお届けしました。


お届けいただいたのは、半蔵門線の新型車両のカードと特製の塗り絵です。青南幼稚園の子どもたち向けに特別に作ってくださったそうです。帰りに各学級で子どもたちに改めて手渡すとみんな大喜びで、持ち帰りました。本当にありがとうございました。


青南幼稚園では、地域のいろいろな方との交流を大事にしています。自分たちの住む街の魅力を知り、子どもたちが大人になったときに青南幼稚園やこの街が「心のふるさと」になってほしいと願っています。東京メトロの方には、わざわざお越しいただき、とてもうれしい交流のひとときをとなりました。


そして、うれしいことは続きました。その翌日、作品展の片付けが終わって広くなった遊戯室で、年長児がキングブロックを使って遊び始めていました。最初は個々に遊んでいたところに教師が「何人かで力を合わせたら電車もできそうだね」とつぶやくと、「電車?確かに、グループ製作だ!」と電車を作り始めました。


教師が「昨日、メトロの人も来てくれたし、ナイスタイミングだね」と言うと、「じゃあ、半蔵門線にしよう!」ということになって、ブロックをつなげて地下鉄の車両を作り、積木でトンネルを作り始めていきました。


電車を動かす際に、自分たちだと重たいからと、後半は年少児をお客さんとして招いていました。作品展での経験も生かし、東京メトロの方との交流やプレゼントがきっかけとなり、楽しい遊びが展開した一日でした。

青南だより11月号にもそのことを紹介していますので、ご覧いただけたらうれしいです。

03 11月号 青南幼稚園 園だより巻頭言.pdf

16:00
2021/10/22

楽しかった思いを仕舞い、片付ける

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【10月22日更新】
作品展に向けての取り組みでは、どの学年の子どもたちも伸び伸びと表現する楽しさを味わってきました。


年少組のフィンガーペインティングはそのときはもちろん、写し取った模様をいろいろな形に活用することで、形にこだわることなく伸び伸びと表現することの喜びを味わうことにつながりました。


年中組も、伸びやかな表現を楽しむことを大切にしてきました。ウサギからの手紙など様々な仕掛けを工夫し、宇宙のイメージを膨らませて描いたり作ったりすることを楽しみ、表現することが楽しいという大事な構えが身に付いたことをうれしく思います。

また、年長児は約2週間にわたる協同製作を通して、友達同士思いを出し合い、刷り合わせ、試行錯誤しながらイメージを形にしていく中で、分担したり協力したり支え合ったりする濃い日々を過ごしてきました。先生たちが細やかに計画的にそして、一人一人の育ちをよく読み取って必要な援助をし、仲間関係を深める指導をしてくれたお陰で、みんなが一回り大きく成長してくれました!保護者の皆さんからの感想からもそのことが感じられ、とてもうれしい気持ちです。

そして、
今回の年長組の作品展を成功に導いてくれた案内役はかわいいミミくん機長でした。これは実は担任の手作りで、このミミくん機長がいろいろな手紙を届けてくれたり、ささやいてくれたことで、楽しい国作りや作品作りができました。




空の国「むにゃむにゃ・・・眠くなってきちゃった」




迷路の国「やったー!ゴール!汽車の乗り心地も抜群♪」




虫の国「本物そっくり!かっこいいなぁ~!」




畑の国「このお芋にしよう!」




オリンピックの国「やったー、金メダル!」




おばけの国「おばけ怖い!と思ったらお菓子だった♪」

そんな作品展が終わり、週明けも数日余韻を楽しんだ後、さすがにいつまでも遊戯室をそのままにはしておけないので、木曜日の午後、みんなで作品展に区切りを付けることにしました。


幼稚園の生活や遊びは片付けまで含めてがひとまとまりです。テーマパークで楽しむことやイベントの体験活動とは違います。準備から片付けまで含めて、自分たちでできることは自分たちでしなければ意味がありません。


この2~3週間の取り組みの中で育ってきた子どもたちの姿が、この日の片付けの中でもたくさん見られました。


友達同士が声を掛け合って手を添えて押さえたり、友達の動きを見て助けに行ったりする姿がさりげなくたくさん見られました。


子どもができない部分を手伝いながら写真を撮っていたのですが、改めて子どもたちの成長を感じられて、本当にうれしい気持ちでした。


ゴミの分類もしっかりとし、後半は主事さんにも手伝ってもらって、みんなで片付けを頑張った約45分でした。片付けながら作っていたときのことを思い出して懐かしんでいる様子もあり、そんな思い出も心に仕舞って、最後にまた一つ階段を登って成長してくれた気がします。こんなふうに子どもたちの育つ姿を間近に感じられる教師という仕事のすばらしさと有り難さを実感します。


また、担任たちは青南小学校との交流活動として、作品展の写真を模造紙一枚にまとめて、小学校一年生に見てもらえるようにお届けしました。今までは実際に見に来てもらっていましたが、今できることを小学校の先生方と相談した際にアイデアが出されたもので、新たな形の交流の工夫です。
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