緊急情報

【現在、緊急のお知らせはありません】

 

お知らせ

【10月22日更新】
今日は冬のような寒い一日でしたね。季節の変わり目です。体調管理にご留意ください。
★今日は、
小さなコラムのコーナーにようやく収穫したブドウを巡る出来事を紹介しました。
ブログのコーナーには作品展のまとめとして、年少・年中組で大事にしたこと、年長組が作品展に片を付けて仕舞っていく様子をご紹介しました。

【10月20日更新】
★昨日今日は幼稚園説明会を行い、すてきなひとときをご一緒することができました。このホームページを使った説明をし、作品展の様子も含め園内のご案内もでき、熱心に参加していただきました。ありがとうございました。新しい仲間が増えるのをみんなで待っています。
★その説明会でも紹介しましたが、今日は
子育て一緒に楽しもうのコーナーに、倉橋惣三協会の記事をリンクを貼ってご紹介しました。ぜひ一度ご覧いただけるときっと子育てのヒントが得られると思います。
小さなコラムのコーナーに、ザクロの実を数えた年長児の様子を紹介しました。ご覧いただくと、きっと驚かれると思います。

【10月16日更新】
今日は作品展保護者鑑賞日でした。
ブログのコーナーに今日の様子と昨日までに紹介できていなかった作品について紹介してありますので、ぜひご覧いただきたいと思います。

【10月15日更新】
★今日は作品展の子ども同士の鑑賞日でした。一昨日から
ブログのコーナーに作品展に向けた取り組みの様子を紹介していますので、ぜひご覧いただければうれしいです。
★来週は幼稚園説明会がありますので、
入園案内のコーナー最近の登園の様子を紹介しました。

【10月12日更新】
今週末は作品展ですが、作品展に向けての活動は園生活の中の一部で、それ以外のいろいろな遊びもしています。
小さなコラムのコーナーに、第二校庭に出掛けた様子を紹介しました。

【10月11日更新】
今日は新しく
子育て一緒に楽しもうというコーナーを立ち上げました。子育ては楽しいけれど、一筋縄ではいかないことも多い営みでもあります。そんな子育てを一緒に楽しんでいきましょう!というコーナーです。悩みもお得な情報も共有できればうれしいです。お得と言っても、お買い得ということではなく、そう考えると子育てが楽になる、楽しくなるという意味のお得です。折に触れて更新していきますので、どうぞお楽しみに。

【10月6日更新】
★今日は久しぶりのひよこ組がありました。
未就園児の会(ひよこ組)のコーナーに今日の様子などを紹介しました。
★子どもたちは園庭の草花を使った遊びをいろいろと楽しんでいます。自然っておもしろい!子どもっておもしろい!のコーナーに、その一つの様子を紹介しました。
★年間行事予定のコーナーを更新しました。

☆園児募集について☆

現在、3歳児、4歳児、5歳児ともに空きがあります。

入園を随時受け付けています。お電話をお待ちしています。
℡ 03-3402-0758 です。

都心とは思えない恵まれた自然環境の中で、心の根っこを育てます。

 

教育委員会からのお知らせ

令和3年度版 みなときっずなびカレンダー(10月~3月)について

 幼稚園、保育園から小学校への滑らかな接続を目指し、家庭で入学までの予定を書き込んで活用していただける「令和3年度版 みなときっずなび カレンダー(令和3年度版 10月~3月)」を作成しました。こちらからプリントアウトをしていただき、ぜひ、ご家庭でご活用ください。
みなときっずなびカレンダー.pdf
 

幼稚園ブログ

Blog
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2021/10/22new

楽しかった思いを仕舞い、片付ける

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【10月22日更新】
作品展に向けての取り組みでは、どの学年の子どもたちも伸び伸びと表現する楽しさを味わってきました。


年少組のフィンガーペインティングはそのときはもちろん、写し取った模様をいろいろな形に活用することで、形にこだわることなく伸び伸びと表現することの喜びを味わうことにつながりました。


年中組も、伸びやかな表現を楽しむことを大切にしてきました。ウサギからの手紙など様々な仕掛けを工夫し、宇宙のイメージを膨らませて描いたり作ったりすることを楽しみ、表現することが楽しいという大事な構えが身に付いたことをうれしく思います。

また、年長児は約2週間にわたる協同製作を通して、友達同士思いを出し合い、刷り合わせ、試行錯誤しながらイメージを形にしていく中で、分担したり協力したり支え合ったりする濃い日々を過ごしてきました。先生たちが細やかに計画的にそして、一人一人の育ちをよく読み取って必要な援助をし、仲間関係を深める指導をしてくれたお陰で、みんなが一回り大きく成長してくれました!保護者の皆さんからの感想からもそのことが感じられ、とてもうれしい気持ちです。

そして、
今回の年長組の作品展を成功に導いてくれた案内役はかわいいミミくん機長でした。これは実は担任の手作りで、このミミくん機長がいろいろな手紙を届けてくれたり、ささやいてくれたことで、楽しい国作りや作品作りができました。




空の国「むにゃむにゃ・・・眠くなってきちゃった」




迷路の国「やったー!ゴール!汽車の乗り心地も抜群♪」




虫の国「本物そっくり!かっこいいなぁ~!」




畑の国「このお芋にしよう!」




オリンピックの国「やったー、金メダル!」




おばけの国「おばけ怖い!と思ったらお菓子だった♪」

そんな作品展が終わり、週明けも数日余韻を楽しんだ後、さすがにいつまでも遊戯室をそのままにはしておけないので、木曜日の午後、みんなで作品展に区切りを付けることにしました。


幼稚園の生活や遊びは片付けまで含めてがひとまとまりです。テーマパークで楽しむことやイベントの体験活動とは違います。準備から片付けまで含めて、自分たちでできることは自分たちでしなければ意味がありません。


この2~3週間の取り組みの中で育ってきた子どもたちの姿が、この日の片付けの中でもたくさん見られました。


友達同士が声を掛け合って手を添えて押さえたり、友達の動きを見て助けに行ったりする姿がさりげなくたくさん見られました。


子どもができない部分を手伝いながら写真を撮っていたのですが、改めて子どもたちの成長を感じられて、本当にうれしい気持ちでした。


ゴミの分類もしっかりとし、後半は主事さんにも手伝ってもらって、みんなで片付けを頑張った約45分でした。片付けながら作っていたときのことを思い出して懐かしんでいる様子もあり、そんな思い出も心に仕舞って、最後にまた一つ階段を登って成長してくれた気がします。こんなふうに子どもたちの育つ姿を間近に感じられる教師という仕事のすばらしさと有り難さを実感します。


また、担任たちは青南小学校との交流活動として、作品展の写真を模造紙一枚にまとめて、小学校一年生に見てもらえるようにお届けしました。今までは実際に見に来てもらっていましたが、今できることを小学校の先生方と相談した際にアイデアが出されたもので、新たな形の交流の工夫です。
15:16
2021/10/16new

今日は作品展、保護者鑑賞日でした

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【10月16日更新】
昨日は子どもたち同士が作品を見合ったり、年長組の作った国で遊んだりしましたが、今日は保護者の皆さんに来てもらい、子どもたちと一緒に鑑賞していただきました。いつも幼稚園を陰で支えてくださっている評議員の方もお越しくださいました。ありがとうございます。


感染予防対策として園児1人につき、大人2人までの人数制限をさせていただきましたが、マスクの着用はもちろん、検温チェックや手指消毒などにも確実に対応いただき、安心して鑑賞していただくことができました。


遊戯室では、年長組の担任2人が案内や説明をしてくれました。子どもたちはもちろん保護者の皆さんも時を忘れて年長組の作ったいろいろな国を見たり遊んだりしてくれました。


オリンピックの国では、重量挙げもバスケットも大勢が楽しんで、次々と表彰台に上がって記念写真を撮る微笑ましい姿が見られました。


保育室では各担任が次々と来てくれる親子に取り組みの経緯や大事にしてきたこと、子どもたちの育ちの様子を伝えてくれました。


自分の学級では担任から話が聞けますし、他の学年の部屋に行ったときには、1年の育ちや経験の違いや表現活動において大事にしていることの共通点などをご理解いただけたのではないかと思います。


年長組はここ数年、毎年園内の自然物を描く活動を楽しんでいます。今年は天候不順の影響もあり、収穫物が少なめでした。それでもみんなが気にして見守ってきたザクロを描いたことで改めて園庭の自然物への関心を高めるきっかけにもなったようです。掛け軸のようなおしゃれな表装の上の軸の部分には、裏庭の柿を剪定した枝を利用しています。


明治学院大学の研究プロジェクトに協力させてもらった、流木を使った創作活動に関わるものも年長さくら組に飾ってご覧いただきました。


9月末に、大学生が作った流木を擬人化した「りゅうぼくんの冒険」という紙芝居を大学の先生が子どもたちに読み聞かせてくれました。その後、流木と関わって作ったものや後日流木と園内にある自然物を組み合わせて改めて作ったものを展示しました。


流木は普段幼稚園で目にする自然物ではありませんが、やはり自然物と関わると豊かな発想が生まれ、人との関わりも膨らんでいきます。これからも遊びの中でいろいろと活用させていただく予定です。貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。


年長かえで組は遮光カーテンで暗くしてあり、9月の初めに年長児が作った「惑星ランプ」が柔らかく、すてきな光を放っていました。


お月見の前に、こんな星があったら行ってみたいねと言いながら、年長児が何日もかけて風船に障子紙や京花紙を糊で貼りつけて作り上げた張り子のランプシェードです。


子どもたちがすてきな作品が作れるように、担任たちは夏休みの間から様々な教材研究やシミュレーションをしており、写真のような形で落ち着いて作れる場を工夫していました。その甲斐あって子どもたちは根気よく丁寧に、それぞれに工夫しながらランプづくりを楽しんでいました。


作品展に関しては担任たちはもちろん、保育を補助してくれる先生方にもたくさん手伝っていただきました。主事さんたちにも環境整備や美化の部分で大活躍してもらいました。保護者の皆さんにはドングリや空き箱などの材料集めにもご協力いただきました。


昨日、今日の作品展で伸び伸びとした表現活動の成果を皆さんに笑顔で見ていただけたのは、子どもたちの育ちを共に喜んでくれるたくさんの皆さんのご協力のお陰です。本当にありがとうございました。
13:21
2021/10/15

お互いの作品も見合って

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【10月15日更新】
遊戯室の国に行く前後に、それぞれが自分たちの部屋の飾り付けもしましたし、他の学年や学級の作品を見ることもしました。


年少組は2階に出掛け、年中組の宇宙の乗り物やウサギの絵などをすごいなと思いながら見ていました。


年長組の廊下には、1学期に描いた個性豊かな「わたしの木」たちが、青南の森となってダイナミックに林立しています。


先日、紹介したザクロの絵も少し飾り方を変えて見やすく展示されています。


学級や学年間の連携がいいのが青南幼稚園の自慢ですが、今回の作品展も年長児が先に作品展をしたいと相談して決めた後、子どもたちが他の学年に話しに行って、子どもたち同士で作品展をしようということが伝わっていきました。


年中組が年少組の作品を見て2階に戻る際に、みんなの作品を見せてもらったよと声を掛けました。遊んでいた年少組からは、さっき私たちも2階の宇宙やウサギを見てきたんだよと子どもたち同士のやり取りができました。


年中組はペア学級の年長児が部屋まで迎えに行きましたが、手をつないで行く前から楽しみ!楽しみ!と飛び跳ねている子がいるほどで、年長児の作った国を案内してもらって、たくさんのすてきな刺激をもらえたひとときでした。

他にも紹介したい作品がたくさんあるのですが、それはまた明日以降ご紹介します。
明日は、保護者鑑賞日です。密を避けるため園児一人につき大人2人までの制限付きですが、子どもたちは保護者の皆さんに自分の作品を見てもらうことを楽しみにしています。
15:58
2021/10/15

今日は子ども同士が招待し合う作品展

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【10月15日更新】
作品展への取り組みはの半分ほどは各学年1学期から描いたり作ったりしたものです。それに加えて、最近の作品や描いたものも展示しています。これまで紹介しているように、作品展をするから描ったり作ったりするという取り組みではありません。


今日は主に年長組が作った遊戯室の国に年少、年中児たちが招待してもらいました。密にならないように、学級ごとに時差を付けて遊戯室に向かいました。


遊戯室は、コロナ禍でも夢と想像力を膨らませて行くことができる国を自分たちで作ってみようと作り始めた空間です。入口の雲のトンネルをくぐると6つの国があります。


年長組の2学級の役40人が6つのグループに分かれて、仲間で行ってみたい国を相談して作ったものです。


5~6人のグループごとに集まって、行きたい国、作りたいものを相談して、それが見えるように設計図を描きながらイメージを刷り合わせていきました。もちろん、教師が付いて話しを整理したりアドバイスもしたりしながら、子どもたちに無理なくしかも達成感がもてるような取り組みになるように指導を工夫しました。


今回の取り組みでは、担任たちが細やかな指導の工夫をしていますが、この小さな紙もその一つです。


今回はウサギのミミくんの機長から何度か手紙が届いたのですが、最初に届いた手紙に入っていた紙を使って、一日一つずつ決めた目標を毎日コツコツとクリアしながら、完成に辿り着くという仕掛けでした。


自分たちで色塗りをして、やったね!と満足感を味わいながら、明日はこれを頑張ろうという目標と見通しをもって取り組むことができました。


今日、年少児を迎えた際には、それぞれ自分たちが作った国で考えた遊びをさせてあげました。こちらは「迷路の国」です。


花畑の迷路は絵の具を使って何日もかけて作りました。迷路のゴールには汽車に乗ることもできます。小さい子たちはご機嫌でした。


「畑の国」には立派なサツマイモが植わっています。つるを引っ張ると抜けて、焼き芋もできるように焚き火も用意してあります。


かわいいビニールハウスもあり、ダイコンやニンジンなども植わっています。今年も自分たちで畑やプランターでいろいろな野菜を育てて収穫することを繰り返してきた成果ですね。


「空の国」には、巨大なベッドがあります。大きなベッドに寝転んで昼と夜の空の様子を眺めながら、空にちなんだお菓子を何と寝ころんだまま食べられるという普段はできない特別な時間を楽しめます。


ぬいぐるみや抱き枕もあり、ベッド周りは靴では汚れてしまうので、スリッパも作ってあります。お菓子には「雨のジュース」「おひさまチップス」「花火グミ」など空にちなんだすてきな名前がいろいろと付いていて、とてもすてきです。


「虫の国」には、大きな大きなアキアカネがいます。青南幼稚園の子どもたちは、毎日のように園庭でいろいろなトンボを見たりヤゴを育ててきましたから、そんなトンボに自分が乗ってみたいと思ったのでしょう。


隣には池があり、小さな赤ちゃんダンゴムシと大きなダンゴムシがいます。大きなダンゴムシには中に入ってダンゴムシリレーが楽しめます。


「オリンピックの国」は、今年ならではの国ですね。ピクトグラムを誕生会の出し物にしたり、いろいろなスポーツを再現していたことがきっかけになったことでしょう。重量挙げやバスケットのフルースローができます。重量挙げはおもりを調整できます。


大きなオリンピックマークは園庭からもよく見えるシンボルになっています。そして、入賞すると表彰台に登ってメダルを掛けてもらえていました。盛大な拍手ももらってうれしそうです。


「おばけの国」は、大きなカボチャの中に入ることができます。おばけは怖いと思うかもしれませんが、おばけと仲良くなれる国だそうです。


中にはかわいいガイコツなどのお化けやおいしいお菓子が置いてあるようです。ちょっと暗くなっているので、明かりが灯って何だか不思議な空間に入り込んだ気持ちです。屋根の部分は、子どもたちと相談して園庭にある竹を使っています。


年少組、年中組をそれぞれ迎えて遊ばせてあげて、喜んでもらえて、自分たちも大満足だった年長組です。簡単ではなかったけれど、諦めずに今日を迎えられたのは仲間がいたからでした。協力すること、支え合うことの素晴らしさを日々学んできた子どもたちでした。
11:43
2021/10/15

年少組の作品展は遊びの延長

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【10月15日更新】
年少組は夏休み前に、フィンガーペインティングを楽しみました。思い切り両手や指をグルグル動かして絵の具の感触を楽しみます。


模様ができると上から大きな模造紙を乗せるとその模様が紙に移ります。夏の間はそれが部屋の壁の海になっていました。


部屋で飼っているアオムシが羽化したり、園庭でたくさんのチョウチョが飛ぶのを見たりしてきたので、2学期には筆を使ってチョウチョを作ってみました。


最初にデカルコマ二ーの技法が分かる絵本を読んで、紙の上にぽったんと絵の具を落としたり、筆でチョンチョンしたりして半分に折ってぱったんとして、そうっと開くときれいな模様のチョウチョができ上がりです。


チョウチョが生まれると今度はチョウチョが飛んでいる原っぱを絵の具と筆を使って伸び伸びと描いて作っていきました。


夏休み明け、カブトムシのことが話題になって塗り絵で作って遊んでいたところから、教師が小さい空き箱にくるくる棒を付けてカブトムシを作って見せました。それを見て自分も作りたいと思った子が教師と一緒に作り始めました。


作りたいと思った子が自分からやってみることを大事にし、できる場や物を準備しておきました。セロテープの切り方や長さなどは教師が一緒にやりながら教えていきました。年長児が仲間と協同製作をしたりたくさんの作品を作っていますが、そこにつながる基本的な用具の使い方も丁寧に身に付けていきます。


チョウチョやプリンセス、恐竜などそれぞれが自分の作りたいものを自由に作って、作ったものを使って遊んでいます。「先生の頭にチョウチョが止まったよ」


小さな積み木を使って作った人形の家を作るという遊びも生まれてきました。


作った虫や人形をどこかに仕舞ってしまうのではなく、それがイメージのまま置けるところを作っておくと、作ったもので遊ぶ、遊ぶために作るという幼稚園での楽しい遊び方が身に付いていきます。
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