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2021/02/24

生活発表会で感じた育ち

Tweet ThisSend to Facebook | by 管理者111
生活発表会は劇を披露する会でしたが、その前後の姿から
子どもたちの育ちを感じることができました。


土曜日の生活発表会の日、劇は学級ごとに時差をつけたので、
出番を終えた子たちは、後から出番に向かう子たちに向けて
部屋から顔を出して、「頑張ってね!」とエールを送っていました。


直前に終わったかえで組は、これから本番に向かうさくら組の子たちに
手を振って「頑張ってね!」と声を掛けていました。

劇が終わったとき、子どもたちはもちろんですが、特に担任たちは、
それまでのいろいろなことを乗り越えた達成感に包まれました。
廊下に出た瞬間、子どもたちに向けて「やったね!みんな100点満点!!」
と喜びを爆発させ、子どもたちと共有した先生もいました。


さくら組は、部屋に戻ってから、今日頑張ろうと思っためあてが
達成できたかどうか振り返っていました。一人一人のめあてが
達成できたらハートに色を塗り、それが全部塗り終えると大きな
ハートになるという分かりやすい仕掛けでした。


そこに、年少の頃からずっと見守ってくれている先生が様子を
見に来てくれたので、子どもたちに向けて話をしてもらいました。
この子たちの小さかった頃のことをよく知っている先生ですから、
特に劇づくりの過程や練習も含めて、堂々と演じ切り、
自信をもって生活している姿に大きな成長を感じたとを
うれしそうに話してくれました。
改めて、いろいろな人に支えてもらっていることに感謝します。

0302㉑立春③末候(魚上氷)みちくさ いたずら こどものじかん.pdf

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