お知らせ
◇◇令和8年度園児募集について◇◇
3歳児・4歳児ともに空きがあります。随時受付中です。
園を見学されたい方、詳しくお話を聞きたい方は幼稚園までお問合せください。
(電話:03ー3402ー0758)
★お仕事をしている方でも、預かり保育(8:00~18:00)を利用して通える可能性があります。3歳児でも早い時期からの預かり保育の利用もご相談に応じられます。
★希望者は配達弁当を申し込むことができます。
★都心とは思えない恵まれた園庭環境の中で、幼児期にふさわしい豊かな遊びや生活を展開しています。
たくさんのお子様のご入園をお待ちしています!
青南幼稚園では、令和8年度から子育てサポート保育の時間が変更となりました。
幼児期の大切な学びとは(出典:文部科学省)
幼児期に大切な学びについて(出典:文部科学省)
ひよこ組に遊びに来てください。
港区立幼稚園は質の高い教育をしています。
【週に3日 ネイティブティーチャーと英語活動をしています】
英語の歌を歌いながら
「Hellow , Hellow, what's your name?」「My name is ○○」
の英語を学びました。
🎵Sing a Rainbow🎵
虹の7つの色を英語で言います。
【令和6年4月1日~】
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作品展ー学年毎の展示と保護者鑑賞日ー
2022年10月15日 15時11分【10月15日更新】
今日は作品展保護者鑑賞日でした。
今年の作品展は、どの学年も「自然」がキーワードになっていました。子どもたちの表現を生み出した立役者は、子どもたちが毎日生長を楽しみに見守ってきたブドウでした。
年長児は園庭に机を出して、色付き始めた頃のブドウを見て描きました。房に付いている姿や葉っぱのギザギザなどに気付いて描き、微妙な色の違いを絵の具で表現した個性豊かな絵となりました。
年中児は、紫や緑系の細長い紙を丸め、ホチキスでつなげてブドウを作りました。パチパチとつなげてブドウができることがうれしくて、毎日作り足して、山盛りのブドウが木になっている子もいました。遊びながら用具の使い方を身に付けていくことも、遊びを充実させていくために大事にしていることです。
年少組のブドウは、ポンポンとスタンプ遊びをして作ったものです。コルクの栓にスポンジを付けたタンポに絵の具を付けて、ポンポンとするのは楽しい遊びです。年長児や年中児が描いている姿も見ていましたし、実際に食べたことが大きなきっかけでした。
そして、今日は保護者鑑賞日でした。全部を鑑賞し終わって園庭に出たところで、築山に実っているブドウを自分で採って食べてもらいました。保護者の皆さんにも実際に味わってもらうことで、日々の保育の延長線上に作品展があること、そしてみんなで世話をして見守ってきたブドウだからこそ価値があることもご理解いただけたものと思います。
年長のグループ製作以外の作品は、2階の2部屋と廊下にまとめて展示しました。
こちらの部屋は年少、年中組の展示室です。
隣の部屋は,、年長児の作品です。割りピンを使って手足の動きを表現できる自分人形を全員が作りました。2学期になってから「大きい木」というかっこいい歌を歌っている年長児は、シンボルツリーで学級名にもなっているカエデとサクラの葉っぱと花びらを切って大きい木を作りました。
昨日は、園児の鑑賞日でしたので、自分たちの作品を落ち着いて見て回る時間もとりました。
年中、年少児もお兄さんお姉さんの作った大きな作品を感心しながら見て回りました。
年長さんってすごいね。このような異年齢の関わりがたくさんあることが青南幼稚園の魅力でもあります。
今日の保護者鑑賞日には、混雑を避けるため園児一人につき2人までの制限をつけさせてもらいましたが、お家の方に自分の作品や友達と作った世界を見てもらって、どの子もとても満足そうでした。保護者の皆さんにも、子どもたちの日々の様子や作品を作る過程での育ちなどもお話しすることができ、とても充実した一日となりました。評議員の皆さんにもお越しいただくこともできました。本当にありがとうございました。
身近な自然との関わりが、様々な表現につながっていき、子どもたち一人一人にとって、心に残る作品展になりました。
作品展-年長組:みんな大好き自然の世界-
2022年10月14日 16時13分【10月14日更新】
今日は、作品展の一日目です。年長児は、数人の仲間とグループ製作に取り組んできました。全体のテーマは、自然の世界です。まず、年長組の5つのグループ製作の今日の様子と製作過程もご紹介します。
今日はまず、年長児が場を整えてから、年少組を迎えに行きました。
遊戯室には、5つの自然の世界があります。
虫の世界グループは、特に生き物や虫が大好きな子たちが集まっています。
大きなカマキリの背中にのせてもらって、大喜びの年少児です。大きな紙筒や段ボールで作った大きなカマが動いたり、セミに変身できる羽や帽子があったり、割ピンで羽が動く虫が木に止まっていて遊べるようになっていました。
こちらは、土の迷路グループです。
裏庭の土工場で腐葉土を作ったり、畑で野菜も育てたりして、都会の幼稚園としては貴重な土と関わる経験をたくさんしている子どもたちです。土の中の迷路はみんなで相談して段ボールで作りました。
迷路に入った年少児は本当に迷いながら、でも楽しそうに地上に出てきました。迷路の途中にはモグラがいたり、ゴールの着いたら明るい光が見えるようにとカーテンのようにした出口のところには大きなアリもいます。
年少児を招いて遊ばせてあげた後は、今度は年中児を迎えに行きました。年中児は、毎日年長児が遊戯室で大掛かりな物を作っている様子をチラチラと見ていましたから、いよいよ遊ばせてもらえると大喜びです。
遊戯室入口の正面には、白いフワフワの雲の世界があります。
きれいな京花紙でカラフルな花をたくさん作って並べて貼ったきれいな虹もあるすてきな世界です。空には鳥が飛んでいて、お月様もあって、プチプチで作ったウサギもいるんだよと紹介していました。
海の生き物が大好きな子どもたちも多くいる、こちらは水族館グループです。
プチプチの緩衝材をカラービニールで包んだり、タコの足も緩衝材を使って表現したり、本物らしい生き物をたくさん作りました。テグスを使って動くように仕掛けをしてあるものもあります。海のトンネルは何度も落ちてそのたびに修理してきました。
たくさんの花を作ってきたのは、お花畑グループです。
花の滑り台や花のアーチなど、作ってみたいイメージを膨らませ、毎日コツコツと作って花を咲かせてきました。今日は、花の滑り台を滑らせてあげて、喜んでくれたことがとてもうれしそうでした。
年少、年中児をお客さんとして迎えた後は、自分たちでも交代して他のグループの世界も楽しみました。明日の午前中は、保護者の皆さんに見てもらう保護者鑑賞日です。どうぞお楽しみに。
ダイコンの種を蒔き、そして芽が出ました!!
2022年9月29日 17時54分【9月29日更新】
夏休み後半から耕して、寝かせて準備しておいた畑に、今週初め、年中組が親子でダイコンの種を蒔きました。
プランターにはミニ大根を蒔いてみました。1学期は年少組が親子でエダマメの生長を楽しみにする姿があり、とてもいい取り組みになったので、今度は年中組が挑戦してみることにしたものです。
種まきはもっと前に計画していて、看板を描いて作る活動は15日に親子で行っていたのです。大きなダイコンをイメージしながら、絵を描いたり、名前を書いたりしてワクワクした時間でした。
しかし、台風が来そうだということで、残念ながら種まきは延期することになりました。連休明けに改めて、子どもたちと一緒に畑を耕し直して、もう一度畝を作り直しました。
結局、種まきができたのは、2度目の連休の後、今週の月曜日でした。そして、翌日からは、朝登園すると親子で様子を見に行き、水やりをするようになっています。
そして、今日の朝、畝のあちこちに小さな芽が顔を出しているではありませんか。朝会で担任がそのことを報告すると、職員全員から拍手が起こりました。それほど、みんなが思いを込めたダイコンなのです。
子どもたちが登園してきて、朝の挨拶を済ませて、畑の様子を見に行った親子は、畑を覗き込むなり「わ~、やった~」「もう芽が出てる」「うれしい、うれしい」と大喜びでした。
今年は猛暑や天候不順で花も野菜も思ったように育っていません。その分、今回はぜひ大きなダイコンが育ってほしいと思っています。この取り組みを通して、自然との関わりからの学びを幼稚園や子どもだけでなく、保護者や家庭と共有することができれば何よりうれしいことです。