お知らせ
◇◇令和8年度園児募集について◇◇
3歳児・4歳児ともに空きがあります。随時受付中です。
園を見学されたい方、詳しくお話を聞きたい方は幼稚園までお問合せください。
(電話:03ー3402ー0758)
★お仕事をしている方でも、預かり保育(8:00~18:00)を利用して通える可能性があります。3歳児でも早い時期からの預かり保育の利用もご相談に応じられます。
★希望者は配達弁当を申し込むことができます。
★都心とは思えない恵まれた園庭環境の中で、幼児期にふさわしい豊かな遊びや生活を展開しています。
たくさんのお子様のご入園をお待ちしています!
青南幼稚園では、令和8年度から子育てサポート保育の時間が変更となりました。
幼児期の大切な学びとは(出典:文部科学省)
幼児期に大切な学びについて(出典:文部科学省)
【令和7年度 とうきょうすくわくプログラムの取組】
令和7年度とうきょうすくわくプログラム取組(3歳児).pdf
令和7年度とうきょうすくわくプログラム取組(5歳児).pdf
港区立幼稚園は質の高い教育をしています。
【週に3日 ネイティブティーチャーと英語活動をしています】
NTと一緒に楽しい英語活動
「Hellow , Hellow, what's your name?」「My name is ○○」
の英語を学びました。
Xにて幼児の遊びや生活、体験や学び等々を随時配信しております。
ご覧ください。【令和6年4月1日~】
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X(旧Twitter)で港区の教育に関する情報発信を行っています。
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子どもたちの学びの様子やひよこ組の情報を発信しています。 -
港区教育委員会と港区教育研究会が連携して授業動画や教材を配信しています。
緊急情報
【現在、緊急のお知らせはありません】
教育委員会からのお知らせ
新着情報
幼稚園ブログ
公開保育・研究発表会について
2022年11月21日 12時54分10月27日(木)、港区教育委員会の研究奨励園として「自然って面白い!ー小さな発見を豊かな経験につなぐ保育を目指してー」をテーマに2年間の研究の成果を披露する研究発表会を開催しました。コロナ禍でなかなかできなかった公開保育を実施し、発表会を含めると150名を超える方々が来園してくださいました。
気持ちのいい秋空の下、子どもたちは大勢のお客様を迎えても、動じることなく、普段通りの遊びを楽しんでおり、参観者からも恵まれた自然の中で様々な遊びを繰り広げる様子に感心の声をいただきました。
研究発表会は、青南小学校の体育館で、まずはパワーポイント資料を使って研究発表を行いました。また、講師の秋田喜代美先生、大竹節子先生、園長、二人の担任とで、当日の保育の様子を含め、園庭の自然を生かした保育について語り合う時間を設けました。
講演会は学習院大学の秋田喜代美先生です。自然の面白さを探求する保育:青南幼稚園の保育に学ぶと題して、園庭環境を整え、幼児が豊かな経験ができるように工夫していることの意味や価値をお話してくださいました。
そして後日、日本教育新聞のコラムに青南幼稚園の研究のことを紹介してくださいました。実は、7月の園内研にお越しいただいたときに話題になったことも紹介してくださっていますので、そちらも日本教育新聞社の承諾をいただいた上で掲載させていただきます。
青南小学校秋まつりに参加!
2022年10月25日 13時48分【10月25日更新】
昨日は、青南小学校1,2年生の秋まつりに、年長児が招待していただきました。
生活科の授業の一環として、遠足で拾ってきたドングリなどを使って作った遊びコーナーで遊ばせてもらいました。
1,2年生のそれぞれの学級を順番に巡ると、一組数人のグループで作った遊びコーナーがありました。
ゲームや製作などのいろいろな遊びができる場がありました。久しぶりの秋まつりだったこと、学校公開で保護者の参観者もいたこともあって、賑やかなひとときでした。
終わりの会は、一つの学級で代表が挨拶したり、園児が感想を話したりするのを、他の学級の児童たちは各学級のモニターでその様子を見て参加するというICTを活用する方法でした。園児も教室に入ってその様子を見て参加しました。
帰りには校長先生が玄関まで出てきてくださって、お礼やご挨拶をすることができました。数年ぶりの秋まつりに参加させてもらい、入学が間近な年長児にとってはとても貴重な体験ができたひとときでした。青南小学校の先生や子どもたちに深く感謝します。本当にありがとうございました。
今日、年長児は各学級で昨日の秋まつりのお礼を一枚の画用紙にまとめ、先ほど担任が小学校の先生にお届けしました。1,2年生の教室の廊下に掲示してもらいました。
作品展ー学年毎の展示と保護者鑑賞日ー
2022年10月15日 15時11分【10月15日更新】
今日は作品展保護者鑑賞日でした。
今年の作品展は、どの学年も「自然」がキーワードになっていました。子どもたちの表現を生み出した立役者は、子どもたちが毎日生長を楽しみに見守ってきたブドウでした。
年長児は園庭に机を出して、色付き始めた頃のブドウを見て描きました。房に付いている姿や葉っぱのギザギザなどに気付いて描き、微妙な色の違いを絵の具で表現した個性豊かな絵となりました。
年中児は、紫や緑系の細長い紙を丸め、ホチキスでつなげてブドウを作りました。パチパチとつなげてブドウができることがうれしくて、毎日作り足して、山盛りのブドウが木になっている子もいました。遊びながら用具の使い方を身に付けていくことも、遊びを充実させていくために大事にしていることです。
年少組のブドウは、ポンポンとスタンプ遊びをして作ったものです。コルクの栓にスポンジを付けたタンポに絵の具を付けて、ポンポンとするのは楽しい遊びです。年長児や年中児が描いている姿も見ていましたし、実際に食べたことが大きなきっかけでした。
そして、今日は保護者鑑賞日でした。全部を鑑賞し終わって園庭に出たところで、築山に実っているブドウを自分で採って食べてもらいました。保護者の皆さんにも実際に味わってもらうことで、日々の保育の延長線上に作品展があること、そしてみんなで世話をして見守ってきたブドウだからこそ価値があることもご理解いただけたものと思います。
年長のグループ製作以外の作品は、2階の2部屋と廊下にまとめて展示しました。
こちらの部屋は年少、年中組の展示室です。
隣の部屋は,、年長児の作品です。割りピンを使って手足の動きを表現できる自分人形を全員が作りました。2学期になってから「大きい木」というかっこいい歌を歌っている年長児は、シンボルツリーで学級名にもなっているカエデとサクラの葉っぱと花びらを切って大きい木を作りました。
昨日は、園児の鑑賞日でしたので、自分たちの作品を落ち着いて見て回る時間もとりました。
年中、年少児もお兄さんお姉さんの作った大きな作品を感心しながら見て回りました。
年長さんってすごいね。このような異年齢の関わりがたくさんあることが青南幼稚園の魅力でもあります。
今日の保護者鑑賞日には、混雑を避けるため園児一人につき2人までの制限をつけさせてもらいましたが、お家の方に自分の作品や友達と作った世界を見てもらって、どの子もとても満足そうでした。保護者の皆さんにも、子どもたちの日々の様子や作品を作る過程での育ちなどもお話しすることができ、とても充実した一日となりました。評議員の皆さんにもお越しいただくこともできました。本当にありがとうございました。
身近な自然との関わりが、様々な表現につながっていき、子どもたち一人一人にとって、心に残る作品展になりました。