お知らせ
「ふれあい(いじめ防止強化)月間」を実施しました。
港区教育委員会では、幼児一人ひとりの心身の状況や発達についての理解を深め、幼児の声を聴き、未然防止、早期発見・早期対応につながる取組を推進するため、令和7年度から6月、11月、2月に「ふれあい(いじめ防止強化)月間」を実施しています。
本園では、6月に幼児が困っていることや嫌なことがないか、一人ひとりの幼児に丁寧に聴き取りを行いました。
また、「協同性」「道徳性・規範意識の芽生え」「言葉による伝え合い」など『幼児期の終わりまでに育ってほしい姿』の育成に向け、日々の園生活の中で、遊びや生活を通して総合的に幼児に育んでいます。
すみれ組(4歳児)
一緒に遊んでいる友達に、自分が考えたことや気持ちを言葉で伝え、自分とは違う相手の考えや思いを知り、受け止めています。
かえで組(5歳児)
グループの目的に向けて、役割分担をしたり、考えを伝え合い・受け入れ合いながら、
力を合わせて最後まで取り組みます。
◇◇令和8年度園児募集について◇◇
3歳児・4歳児ともに空きがあります。随時受付中です。
園を見学されたい方、詳しくお話を聞きたい方は幼稚園までお問合せください。
(電話:03ー3402ー0758)
★お仕事をしている方でも、預かり保育(8:00~18:00)を利用して通える可能性があります。3歳児でも早い時期からの預かり保育の利用もご相談に応じられます。
★希望者は配達弁当を申し込むことができます。
★都心とは思えない恵まれた園庭環境の中で、幼児期にふさわしい豊かな遊びや生活を展開しています。
たくさんのお子様のご入園をお待ちしています!
青南幼稚園では、令和8年度から子育てサポート保育の時間が変更となりました。
幼児期の大切な学びとは(出典:文部科学省)
幼児期に大切な学びについて(出典:文部科学省)
【令和7年度 とうきょうすくわくプログラムの取組】
令和7年度とうきょうすくわくプログラム取組(3歳児).pdf
令和7年度とうきょうすくわくプログラム取組(5歳児).pdf
港区立幼稚園は質の高い教育をしています。
【週に3日 ネイティブティーチャーと英語活動をしています】
NTと一緒に楽しい英語活動
「Hellow , Hellow, what's your name?」「My name is ○○」
の英語を学びました。
Xにて幼児の遊びや生活、体験や学び等々を随時配信しております。
ご覧ください。【令和6年4月1日~】
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子どもたちの学びの様子やひよこ組の情報を発信しています。 -
港区教育委員会と港区教育研究会が連携して授業動画や教材を配信しています。
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幼稚園ブログ
新しい交流と受け継がれる心
2021年3月24日 15時35分
今年度の小学校とは直接的な関わりはできませんでしたが、
間接的な交流・連携を小学校の先生とも協力しながら工夫することができ、
コロナ禍での新しい交流の糸口を見付けられたように思います。
小学校への質問は写真のような感じに書いたものを学校にお届けしました。
幼稚園の子どもたちからの質問に、一年生は四角い付箋紙に
それぞれ考えた答えを書いてくれて、それを一枚の画用紙に
貼り付けることでノートのような形で返事が返ってきました。
とてもいいアイデアです。
このようなやりとりがあったことがきっかけになって、
年長児は小学校への期待がどんどん高まっていき、
ごく自然に学校ごっこが始まりました。
ランドセルを作り、黄色い帽子を作り、得意そうに職員室に
見せに来てくれました。
一方で、年中児たちは年長児から教えてもらった靴箱の掃除や
ウサギやカメの世話を喜んでするようになっていました。
年長児に教えてもらったことをよく覚えており、
先生と一緒に一生懸命きれいにしてくれていました。
年長児が「上手にできたね、まるだよ」と褒めてくれて、うれしそうです。
年中児はこのところ、いろいろな人に「お兄さん、お姉さんになったね」と
声を掛けられて、とても自信を付けてきているのが分かります。
お別れ会の際には、プレゼントでキーホルダーを作る際に
ペアの年長児のところに行き、好きな色や形を聞いていました。
紙粘土に絵の具を練り込んで、きれいな色の丸やハートの形の
土台を作り、そこにビーズやスパンコールを飾って
すてきなキーホルダーを作りました。
かわいい袋に入れて、お別れ会の準備もだんだん進んでいきました。
年長児には内緒で遊戯室をみんなで切り紙の花で飾り付けました。
お別れ会の準備や司会は、このように年中児が主体的に取り組み、
お世話になった年長児に喜んでもらえたことが大きな自信になりました。
戸外では、土工場を作ってくれた年長児と一緒に
たくさんの実りをくれた柿の根元にお礼の肥料を施す作業をしました。
このお礼肥も、年長児が作業をして途中になっていたところを
後日、年中児が引き継いで一緒に肥料を施すことができました。
ブドウが好きな子がたくさんいる年中組の子たちに、
私からも一緒にお礼肥を施そうと声を掛けていたのですが、
この日は柿の作業に続けて、ブドウの木の根元の土を柔らかくほぐして、
「秋にまたおいしいブドウが採れますように」と声を掛けながら
お礼肥を施すことができました。
年長児の修了記念は、きれいな木の名札です。
先日、全学年でみんなが園庭にいる場面で木に付けていきました。