お知らせ
◇◇令和8年度園児募集について◇◇
3歳児・4歳児ともに空きがあります。随時受付中です。
園を見学されたい方、詳しくお話を聞きたい方は幼稚園までお問合せください。
(電話:03ー3402ー0758)
★お仕事をしている方でも、預かり保育(8:00~18:00)を利用して通える可能性があります。3歳児でも早い時期からの預かり保育の利用もご相談に応じられます。
★希望者は配達弁当を申し込むことができます。
★都心とは思えない恵まれた園庭環境の中で、幼児期にふさわしい豊かな遊びや生活を展開しています。
たくさんのお子様のご入園をお待ちしています!
青南幼稚園では、令和8年度から子育てサポート保育の時間が変更となりました。
幼児期の大切な学びとは(出典:文部科学省)
幼児期に大切な学びについて(出典:文部科学省)
ひよこ組に遊びに来てください。
港区立幼稚園は質の高い教育をしています。
【週に3日 ネイティブティーチャーと英語活動をしています】
英語の歌を歌いながら
「Hellow , Hellow, what's your name?」「My name is ○○」
の英語を学びました。
🎵Sing a Rainbow🎵
虹の7つの色を英語で言います。
【令和6年4月1日~】
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幼稚園ブログ
土工場が完成!
2021年2月1日 14時36分1月になって2週間ほどかけて、年長児を中心に続けている
土工場づくりの様子の後半をお知らせします。
裏庭に作り始めた土工場は、先週の前半には、お風呂くらいの
大きさになり、いよいよ落ち葉を入れてみることにしました。
その前に、園庭のかえでの木の周りの落ち葉を熊手や箒、
かごやビールケースを使ってみんなできれいに集めました。
かえでの周りの落ち葉を取り終わると、みんなで土工場に運びました。
先ほど集めたかえでの落ち葉を土工場に投入します。
先日から集めて袋に入れて取っておいた落ち葉もまとめて投入!
全部入れるとふわふわで、思わず落ち葉の上でジャンプ!!
全部入れると、かなりたくさんの落ち葉で穴がいっぱいになりました。
これが腐葉土になるには、たぶんもう少し手間をかけ時間をかける
必要があると思いますが、子どもたちと一緒に楽しみながら
少しずつ継続していきたいと思います。
土工場作りをしている間、その周辺の植え込みには小さなフキノトウが
顔を出し始めていて、子どもたちも作業の合間に見付けていました。
今日、植え込みの一角で見付けたフキノトウは、少し葉が開いて
いました。今日も寒かったのですが、春はもうすぐそこまで来ています。
大寒の初候は、款冬華(ふきのはな さく)です。
小さなコラムその58で、そのフキノトウのことをまとめました。
0301⑳大寒①初候(款冬華)みちくさ いたずら こどものじかん.pdf
落ち葉で腐葉土を作る「土工場」を作ろう!
2021年1月29日 14時22分幼稚園の落ち葉を使って腐葉土を作ろうという取り組みは
かつて園長の私が、担任時代に実践した経験をつぶやいたことに
子どもたちや先生たちが興味をもって、おもしろそうと思って、
やってみたい!と思って一緒に動き始めたものです。
前日の終わりにはこのくらいの穴まで掘ることができ、翌日には
お風呂に入れるくらいにしようと終わりました。
翌日は、途中から興味をもった年中児がやってきて、穴堀りや
土をふるいにかける作業を見たり、やらせてもらったりしました。
作業を子どもたちが自分たちで勧めるために使えるのではと思って、
ビールケースを使ってみたところ、思いのほか楽しく作業が
できることが分かりました。
ビールケースの下には、ふるいにかけた土が自動的に落ちてきます。
上の方が細かい土、下の方には大きな塊の土がこぼれ落ちていました。
子どもたちは山ができたことを喜んでいましたが、
この土の粒の大きさが違う現象には、まだ私しか気付いていないようです。
しかし、かごとビールケースを使って土をふるいにかけることを
年長児たちは「マシーン」と呼んで、他の場所でもするようになりました。
きっと、これからかごの目の大きさや入れるものによって
ふるって下に落ちたものの様子が違うことに気付いていくかもしれません。
この日は年中児が何人も関わってくれたお陰もあって、
本当にお風呂くらいの穴になりました。
だいぶお風呂に近付いたので、私も入ってみました。
お疲れ様と子どもたちが背中を流してくれています。
明日もう一息頑張ればもっと大きな穴になりそうです。
そして翌日、主事さんにも手伝ってもらったお陰で、
ようやく穴が完成しました。
ここに落ち葉を入れて腐葉土を作りたいということで
ここを「土工場」と呼んで作業をしていたのです。
前日に、その辺りの壁についていた蔦(つた)を取って、
何かに使えないかなと話していたところ、担任と子どもたちとで
すてきなリースの看板を作ってきてくれました。
これだけ大きな穴を掘るのに4~5日は掛かりました。
ふるいにかけてできた大きな土の山が4つもできました。
最後に、ごみを袋に入れてサンタのように背負って、
後片付けもおもしろがってできているところもすてきです。
柿の木へのお礼
2021年1月26日 13時01分12月にみんなでたくさんの柿を収穫しました。
130個ほどあったのですが、全部採ってしまうことはせず、
最後に一つだけ残しました。
この残した柿のことを「木守り(きまもり)」と言うそうです。
たくさんの実りをありがとう、という感謝の気持ちと
来年もたくさん実りますように、という願いを込めた行いです。
また、餌が少なくなる時期に、野鳥のために残しておくという
自然との共存という意味もあると思っています。
さて、その後、私は折に触れて「お礼肥」の話をしてきました。
たくさんの実りへの感謝や来年の実りへの期待を込めて、
根元に肥料を与えることを「お礼肥」と言います。
その肥料として、腐葉土があるといいのですが、
落ち葉がたくさんある青南幼稚園では、それを使って
自前の腐葉土が作れるのではと思っていたのです。
裏庭の柿の木の横に、蕗や笹が生い茂った植え込みがあります。
そこに落ち葉を入れて腐葉土を作る場所を作りたいと思ったのです。
おもしろそうと興味をもった年長児たちと、少しずつ作業を
始めました。裏庭なので、大人が一緒でなければ行けない場所で
ちょっと特別なことをするというワクワク感もあったようです。
植え込みの草や笹は私が切ります。土を掘ると根っこや草も
一緒に出てくるのでそれを分ける作業が必要になってきました。
大きなかごを「ふるい」として使うことを知らせてみました。
週明けには、やってみたいという子も増え、主事さんにも
手伝ってもらいながらの仕事になりました。
掘った土をかごでふるう作業をするのに、ビールケースを
使ってみることを提案してみました。
すると、土を掘ってかごに入れる子、かごをもってふるう子に
分かれることで、お互いの動きが分かりやすくなって
おもしさが増してきました。
この日は、このくらいまで穴が掘れました。
片付けの際には、明日はお風呂に入れるくらいまで掘るという
次の楽しい目標をもって帰りました。